十万劫山から花見山--2024年4月13日--2024-04-14 09時25分


ログです

20240413_十万劫山_log


 桜が開花したと思ったら、暖かい日が続いて、一気に散ってしまいそうな勢い。
 久しぶりに花見山へ行ってみよう。
 混雑必死だろうから、少し変則ルートで回ることに。

 まずは弁天山へ。福島市に居ながら、ここは来たことがなかった。
 R4沿いにあるとはいえ、中に入ってしまうと静かで別世界ですね。


20240413_十万劫山_001


20240413_十万劫山_002


 ここの桜もなかなか。


20240413_十万劫山_003


 駐車場もトイレもあり、そこそこの人出です。
 実は駐車場と道路事情がよくわからずに、ここより少しばかり離れた
ドラッグストアに、買い物ついでに駐車して歩いて回ってます。
 ここまで30分程度か。


20240413_十万劫山_004


 先へと進みます。
 これが、的場石とか。
 那須与一が信夫山からこの石を射たとの伝説があるとか。
 そんなはずないだろ、と突っ込みたくなりますね。


20240413_十万劫山_005


 すっかりラン向きの道路ですね。
 1人だけランナーとスライドしました。


20240413_十万劫山_006


 花見山は後のお楽しみとして、先に十万劫山へ。
 道中、全部で5人程度とスライドしたかな。
 先を行かれた1人は戻ってこないので、どうしたのかと見てみると、この先
茶屋沼の方に周回して行けるんですね。


20240413_十万劫山_007


 16時過ぎで、すっかり逆光ですが、吾妻山方面。


20240413_十万劫山_008


 その左は安達太良方面。


20240413_十万劫山_009


 茶屋沼まで回っていると時間がないので、花見山へ戻ります。
 この時間、人出もだいぶ減っているようです。余裕で見て回れたから。
 ここ数日の陽気のせいか、すっかり桜が散り始めているな。


20240413_十万劫山_010


20240413_十万劫山_011


20240413_十万劫山_012


20240413_十万劫山_013



20240413_十万劫山_014


20240413_十万劫山_015


20240413_十万劫山_016


20240413_十万劫山_017


 コースが一方通行になっているとはうかつだった。
 好きに回ろうとして、立て看板に気がついてしまったから、一度下って、もう一周
みたいになっちゃった。意外に多く見かけた外国人はそんなの関係ねぇ、って
感じでしたが。

 最後は駐車地点まで道路を戻りますが、これが長かった。
 自宅から歩こうかと思ってたくらいだから、それに比べるとまだましか。

 暖かくなったのはいいですが、せっかく咲いた桜が、あっという間に散って
しまいそうで、もう少し長く楽しみたいものですね。


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://wind-repo.asablo.jp/blog/2024/04/14/9675732/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。