大平山(姫神山)--2026年4月9日--2026-05-01 07時10分


 詳細はヤマレコで



 ログです




 ここから出発
 この先の駐車場にも停められました




 カタクリロードが続いてました




 山頂です




 鳥海山はいつみても最高。枝が邪魔だなぁ・・・




 秋田駒ケ岳(左)と岩手山(右)
 向こうの予定でしたが、強風予報で見送りました




 さて、戻りますが、結構急ですね




 雄物川と大曲市街、向こうは奥羽山脈
 河川敷は大曲の花火の会場
 これぞ、故郷の眺めですな




 最後は、イワウチワの群生地
 こんなところがあるとは知らなかった





栗駒山から秣岳--2025年7月20日--2026-04-27 19時59分


 詳細はヤマレコで




 ログです



 久しぶりに来ました
 水を調達







 須川温泉から出発




 名残ヶ原




 山頂
 今の時期はまだ静かです




 須川温泉などの眺め




 これが、モンサンミッシェル




 休憩




 ミヤマリンドウ




 東成瀬村の最高峰、秣岳






秋田駒ケ岳から乳頭山へ(その4)--2024年7月14日--2024-07-22 21時13分


(その3より続く)

 いよいよ山頂の標柱が見えてきた。

20240714_秋田駒ケ岳_4-001


 ようやく着きました。笊森山山頂。
 後ろは乳頭山。
 ここからの眺めがいいんですよ。

 ここでゆっくりと食事休憩の予定でしたが、だいぶ時間オーバー。
 もう出発しなきゃ・・・

20240714_秋田駒ケ岳_4-002


 向こうにうっすらと岩手山。
 すぐ手前に見える湿原は千沼ヶ原。
 時間に余裕があれば、あそこも回りたかったけど・・・残念。
 今回もスルーとなってしまった。

20240714_秋田駒ケ岳_4-003


 ここでも・・・オノエラン。ほんとたくさん咲いてます。

20240714_秋田駒ケ岳_4-004


 ニッコウキスゲもどこでも咲いてますね。
 ここも十分いい眺め。

20240714_秋田駒ケ岳_4-005


 イチゴもあちこち実ってましたね。デザートにいただきましょう。

20240714_秋田駒ケ岳_4-006


 本当に花が多くて、また撮影・・・時間がヤバそうですけど。

20240714_秋田駒ケ岳_4-007


 タカネアオヤギソウ

20240714_秋田駒ケ岳_4-008


 今回も千沼ヶ原が心残り・・・あと1時間あれば、なんですが。

20240714_秋田駒ケ岳_4-009


 ハクサンチドリも、まだまだたくさんですよ。

20240714_秋田駒ケ岳_4-010


 オノエラン、また撮影してる。

20240714_秋田駒ケ岳_4-011


 ウサギギク

20240714_秋田駒ケ岳_4-012


 笊森山を振り返る。あそこから、左側を下りてきたんだねぇ。

20240714_秋田駒ケ岳_4-013


 眼下には池塘が点在している。

20240714_秋田駒ケ岳_4-014


 いよいよ乳頭山。あの右側から登ります。
 あれ、こんなに遠かったっけ?イメージとずれてるぞぉ。

20240714_秋田駒ケ岳_4-015


 クルマユリ?と思ったけど、葉っぱが違う・・・と思うんだけど。
 コオニユリかなぁ?

20240714_秋田駒ケ岳_4-016


 ウスユキソウもたくさん咲いてます。

20240714_秋田駒ケ岳_4-017


 ついに乳頭山山頂。
 この時間じゃぁ、誰もいませんね。

20240714_秋田駒ケ岳_4-018


 しかもガスが優勢になってきたし。
 駒ケ岳方面を振り返るが、ガスではっきりしない。
 あそこからやってきたんだねぇ。

20240714_秋田駒ケ岳_4-019


 では、最後の下りですね。ありゃ、こちらもガスかぁ。

20240714_秋田駒ケ岳_4-020


 あれ、黒湯方面は通行止めと?
 これはリサーチ不足でした。

20240714_秋田駒ケ岳_4-021


 ということで、田代平山荘。時間もないので、中をチラ見して通過。
誰もいませんでした。

20240714_秋田駒ケ岳_4-022


 この辺りからやや飛ばせそう・・・と思ってましたが、それは甘かった。
 この先、滑る土に、歩きにくい登山道が続き、慎重に歩くしかなくて、バス時間が
気になりだす。撮影している余裕もなくなってきた・・・

20240714_秋田駒ケ岳_4-023


 どうにか17時16分くらいに孫六温泉の登山口に到着。
 やった、17時30分に間に合った・・・と思ったけど、あれ、バス停は?

 すっかりバス停までの距離を忘れていた。
 慌ててダッシュでバス停へ・・・どうにか17時26分くらいに到着。
 ああ、よかった。バス時間まで足湯で・・・なんて計画は妄想でした。

 バスは運転手さんが気を利かせてくれて?17時33分ごろに到着だったので、
走らなくてもよかったかな。

 それよりヤバかったのは、最終も18時30分だと思ってたのが、時刻表見ると
18時16分だったこと。途中で、最終バスで・・・なんてつもりだったら、と思うと
危なかったなぁ。

20240714_秋田駒ケ岳_4-024


 バスでアルパこまくさに戻ると17:47。
 もうすっかり車はいなくなって、車中泊組らしい数台が残るのみ。
 温泉も終了のため、いつもの水沢温泉(¥700-)で汗を流して終了。

 前半欲張りすぎて、後半すっかり飛ばし気味で通過してしまったけど、ホントは
ゆっくりしたかった。次はもう少し後半重視で・・・また来ましょうね。


秋田駒ケ岳から乳頭山へ(その3)--2024年7月14日--2024-07-21 14時39分

(その2より)


 焼森到着。

20240714_秋田駒ケ岳_3-001


 右に男女岳、正面は男岳、その左に馬の背から横岳。。
 正面に阿弥陀池と避難小屋。
 ここからの眺めもなかなかいい。

20240714_秋田駒ケ岳_3-002


 このまま先へ進んで、正面には湯森山が大きい。
 左奥に乳頭山。右にはこれから行く笊森山。

20240714_秋田駒ケ岳_3-003


 ここから先はさっきまでとは別世界。
 登山者は・・・見当たらない。
 登山道もやや荒れ気味で、・・・藪も出てきた。

20240714_秋田駒ケ岳_3-004


 途中の沢でクールダウン。
 暑さに参っていたので、この水は冷たくて生き返る。

20240714_秋田駒ケ岳_3-005


 湯森山の看板に到着。
 ここから、八合目へ戻るコースもあり。
 到着前に、ちょうど3名組が八合目方面へ進んでいかれました。

 調子が悪かったらここから八合目への周回に切り替えるつもりでしたが、
どうにかなりそうなので、予定通り先へ。

20240714_秋田駒ケ岳_3-006


 もう少し先に行くと、湯森山の三角点がある。

20240714_秋田駒ケ岳_3-007


 まだ先は長いので、ここで昼食。
 お湯を沸かしてカップラーメンの予定でしたが、この暑さで水が心配で、中止。
 結局水はペットボトル2本と水筒1本、爽健美茶のペットボトル2本と、サイダー1本コーラ1本が、最後には
ほぼ飲み切りとなってしまったので、いい判断でした。

20240714_秋田駒ケ岳_3-008


 笊森山がだいぶ近づいた。・・・まだ遠いけど。

20240714_秋田駒ケ岳_3-009


 秋田駒ケ岳が遠くなりました。

20240714_秋田駒ケ岳_3-010


 そろそろ片付けて進もうとしていると、二百名山と三百名山のハンターという
ヤマッパーが到着。三重出身というその若者はいかにも早そう。同じく乳頭への
縦走と目的は一緒で、心強い。ついついいろいろと話し込んでしまった。

 そうしていると、乳頭から逆回りできた2人組が到着。
 誰にも会わないだろう思っていたら、一気ににぎやかに。
 この先の情報をお互い交換して、それぞれに出発。



 ここが休憩していた場所。こちらへ来るときはいつもここで一休み。
 さあ、出発!、と歩きだしたら、なんともう1組が逆回りで到着。
 おや、そこそこ人気ありますね。なら、この先も安心です。 

20240714_秋田駒ケ岳_3-011


 まだ雪が残る場所もありました。

20240714_秋田駒ケ岳_3-012


 湯森山を振り返る。ここは少し下ってるんですね。

20240714_秋田駒ケ岳_3-013


 ここの広い湿原がいいです。

20240714_秋田駒ケ岳_3-014


 熊見平と名前があります。

20240714_秋田駒ケ岳_3-015


 トキソウ。撮影はしたものの・・・
 きれいなのは見つけられなかった。

20240714_秋田駒ケ岳_3-016


 湯森山を振り返って。さっきの雪が目立ちます。
 この辺りで、5-6人の団体さんとスライド。お互い人に会うとはびっくりでした。

20240714_秋田駒ケ岳_3-017


 キンコウカも咲きだしてます。

20240714_秋田駒ケ岳_3-018


 ここからが好きな区間でしたが・・・藪が多いなぁ。
 向こうに大きな宿岩が目立つ。

20240714_秋田駒ケ岳_3-019


 う~ん、こんなところが繰り返し出てきます。

20240714_秋田駒ケ岳_3-020


 でもその先にはこんな風景。
 なんだか、天国と地獄が繰り返し訪れているような。

20240714_秋田駒ケ岳_3-021


 ミヤマリンドウ。
 これもあちこち咲いてる。

20240714_秋田駒ケ岳_3-022


 笊森山へは、なだらかで開放感のある道がずっと続く。
 この景色が好きだなぁ。

20240714_秋田駒ケ岳_3-023


 また撮影してる。

20240714_秋田駒ケ岳_3-024


 いよいよ山頂が近い。

20240714_秋田駒ケ岳_3-025


 また・・・

20240714_秋田駒ケ岳_3-026


(その4へ続く)

秋田駒ケ岳から乳頭山へ(その2)--2024年7月14日--2024-07-21 14時28分

(その1より続く)

 男岳山頂より、水沢コースを眺める。
 こちらもいつか歩いてみたい。

20240714_秋田駒ケ岳_2-001


 次はムーミン谷へ。
 あの急斜面を下ります。よく見ると登山者がたくさん見えますね。

20240714_秋田駒ケ岳_2-002


 せっかくなので、欲張りプランにしました。

20240714_秋田駒ケ岳_2-003


 オノエラン。

20240714_秋田駒ケ岳_2-004


 ほんと、エゾツツジが多い。
 確か、ここが北限だったはず。

20240714_秋田駒ケ岳_2-005


 すっかりチングルマは終わってます。

20240714_秋田駒ケ岳_2-006


 でもいい雰囲気。
 ムーミン谷とはいいネーミングですよね。
 馬場の小径ともいいますね。

20240714_秋田駒ケ岳_2-007


 何枚も撮っちゃう・・・

20240714_秋田駒ケ岳_2-008


 このへんはクマもお気に入りらしく、よく目撃されますよね。

20240714_秋田駒ケ岳_2-009


 アオノツガザクラ

20240714_秋田駒ケ岳_2-010


 ムシトリスミレ

20240714_秋田駒ケ岳_2-011


 チングルマの数がものすごい。
 2週間前、笙ヶ岳に行っていたころがすごかったようですね。

20240714_秋田駒ケ岳_2-012


 そして、エゾツツジがとにかく多い。

20240714_秋田駒ケ岳_2-013


 ウサギギクもあちこち見かける。

20240714_秋田駒ケ岳_2-014


 まだ少しだけ咲いているチングルマもありました。

20240714_秋田駒ケ岳_2-015


 ムーミン谷から大焼砂へと進んでいくと、コマクサが見られます。

20240714_秋田駒ケ岳_2-016


 こちらもすっかり終盤ですが、どうにか見られました。
 ただ、登山道から遠いので、ズームで撮影しないといけない。

20240714_秋田駒ケ岳_2-017


 こんなところが好きなんですよね。
 さすが女王様といったところか。
 自分以外の花がいる場所には住みたくないんですか・・・

20240714_秋田駒ケ岳_2-018


 ここで国見温泉からのコースと合流する。
 あちらはまだ歩いたことないなぁ。

20240714_秋田駒ケ岳_2-019


 ここから、横岳までのザレザレの道の登りはだいぶ足に堪えます。

20240714_秋田駒ケ岳_2-020


 なかなかきれいな花が見つからない。

20240714_秋田駒ケ岳_2-021


 あれれ、ガスが周りを包み込み始めたぞ。

20240714_秋田駒ケ岳_2-022


 何とか見つけて撮影。

20240714_秋田駒ケ岳_2-023


 ムーミン谷と、左から女岳に男岳。

20240714_秋田駒ケ岳_2-024


 オノエラン。また撮影してる。

20240714_秋田駒ケ岳_2-025


 イチヤクソウ。

20240714_秋田駒ケ岳_2-026


 やっと横岳到着。疲れた~。

20240714_秋田駒ケ岳_2-027


 少し休憩して、次は焼森へ。
 シャクナゲもどこでも見られる。


20240714_秋田駒ケ岳_2-028


(その3へ続く)