日山--2025年3月15日-- ― 2025-03-17 23時19分
13:05
13:58-14:31 山頂
15:46 茂原登山口
16:00
日曜日は雨予報で、ダメそうなので、行くなら今日ですが、高い山は強風予想で
厳しそうなので、困ったときの阿武隈山地。
2年ぶりに日山へ向かう。
ログです
すっかり遅い出発で、駐車場到着は、12:50。
誰もいないかと思いきや、2台駐車中。
1台は、車内に人がいたので、もう1台の方は、登山中のようだ。
昼食もまだですが、山頂で食べることにして、急いで出発。
登山口には雪はありません。
山頂に近づくと、雪が出てきます。
到着。
あの上で昼食とします。
残念ながら、見晴らしもすっきりしません。
休憩したら、周回で戻ります。
いつも通り過ぎていた胎内岩。ようやく近くで観察できました。大きいな。
こちら側の方が、雪は多いと思う。
以前はなかったと思う見晴らしの良い場所ができてました。
移ヶ岳が正面に見える。
休憩所。せっかくなので、ここでコーヒータイム。
周りの景色をじっくり眺めてみる。
真ん中に、磐梯山が霞んで見える。
その右には和尚山だろうか。
麓山はすぐ近い。けれども、まだ登ってないんだなぁ。
雪で白く見えるのは一切経山かな?
茂原登山口まで降りてきました。
あとは車道を歩いて、田沢登山口まで戻ります。
西大巓、西吾妻へ、スノモン見物にも行きたかったけど、天気がどうも・・・
今年も行けずじまいかなぁ。
まだチャンスはありそうだけど、溶けちゃうかもしれないな。
蔵王でスノモン探しに--2025年3月9日-- ― 2025-03-16 23時17分
9:00 リフト上駅スタート
10:07-10:34 刈田岳
11:39-11:50 熊野岳
14:05 ライザスキー場
今年は雪が多くて、樹氷も立派。
これは見に行かないと。ところがなかなか都合が合わずにこのタイミング。
てんくらではA判定だけど、なんだか怪しい天気の中出発。
ログです。
今年もライザスキー場から。
朝一はスキーヤーはほぼ見ません。登山者が行列でした。
リフトから樹氷が見えますが、視界が悪い。
リフトを降りて出発する。
避難小屋はこの通り。やはり雪が多い。
なんも見えねぇ・・・
樹氷が一面に見えるはずですが・・・
ようやく日が差し始めたか?
うっすらとレストハウスが見える・・・ということは、もうすぐ。
どうやら到着したようだ。一番乗りか?誰もいない。
鳥居がすごい状況だ!
ここまでなのは初めて見るかも。
やっぱり、お釜は見えないな。
登山者が続々やって来ている。
刈田岳の周辺を散策したら、先へ行ってみるか。
熊野岳に着くまでには晴れるだろう・・・と信じて進む。
このポールだけが頼りです。ほぼホワイトアウトの中で、誰も見えませんが、
あちこちに登山者がいるんです。
やっぱり、そんなにうまくはいかないね。
熊野岳に到着しても、この通り。
熊野神社もすごいなぁ。
これじゃ仕方ない。帰りますか。
このくらい見えるときもある。これだけ見えれば・・・まあOKか。
お釜も見えそうな時があったけど・・・これくらいまで。
ほんと、一瞬、刈田まで見えた。今日一番の景色かな?
晴れていればすごい景色なんだが・・・
晴れなら、素晴らしかっただろうなぁ・・・終始ホワイトアウトの中、ホントに、
スノモン探しになってしまった。一瞬差し込む日差しの下で景色を眺める、そんな
一日でした。 なんだか消化不良、また次回といいたいところですが・・・
今年初の安達太良山、最高のコンディション--2025年2月2日-- ― 2025-02-24 11時53分
10:16 ゴンドラ駅出発
12:01 くろがね小屋
13:47-14:08 山頂
14:43 薬師岳
15:30 ゴンドラ駅到着
今年初の安達太良。
相変わらず、どこにしようか迷っていたら、時間が過ぎて、自宅出発が遅れる。
とはいえ、1時間程度で来れるから助かるね。
ログです。
すっかり道ができてます。
天気がいいね。
くろがね小屋が見えた。
その左上には先行する登山者もちらほら。
くろがね小屋の前からいよいよ急登。
夏道よりもやや高い位置を進む。
トレースは進路を下に変更しているが、この高さを維持して進む。
振り返って、向こうに白く光る蔵王が見える。
峰の辻を通り過ぎて到達した地点から山頂を眺める。
右に矢筈森を見ながら稜線までもうすぐ。
白い沼の平。
雪のない時の異世界感は感じない。
なんと、稜線に出ても、ほぼ風がない。
こんなことはめったにない。
いやぁ、今日は来てよかった。
船明神山へと続く稜線。
山頂へ向かって進む。
ようやく到着。
最高ですね。こんなにコンディションがいいとは予想外でした。
磐梯山。
吾妻連峰も全部見えます。
下りは、薬師岳方面に。
あっという間に山頂が遠ざかる。
こんなに穏やかな天気になるとは、最高ですね。
山頂を振り返って。
今年はしっかり白いなぁ。
そろそろ見納めです。
鉄山と箕輪山を眺める。
今度はあっちも行きたいけどね。
いつもは強風覚悟の安達太良山。どういうわけかこの日は終始穏やか。
予想外に晴れ間も出て、最高の日に登れてラッキーでした。
今年は雪も多いし、まだまだ雪の安達太良を楽しめますね。
景場平まで--2025年1月26日-- ― 2025-02-24 10時44分
8:44 出発
9:18 NHK-FMt夕景局
10:22 相の峰
12:31 景場平
14:15 相の峰
15:15 NHK-FMt夕景局
15:52 到着
今年も鷲倉温泉から東吾妻山へ。
とはいえ、山頂方面はガスの中だし、出発も遅くなってしまったので、
行けるとこまでということで出発。
最近は、blogアップが遅くなっていますね・・・
ログです。
ここからスタート。
スノーモービルに先を越された。
青空がいい。
振り返って、左から鬼面山、箕輪が光ってる。
その右に鉄山から安達太良まで快晴だ。
目指す東吾妻方面はガスに包まれているな。
磐梯吾妻スカイラインを離れていよいよ樹林帯を進む。
なんだが、ガスってきているなぁ。
山頂は無理だね。
周りはみんあ、こんな感じ。
景場平はだだっ広い雪原。
さて、どこにあるかな?
やっと見つけた。
背景に東吾妻がうっすらと浮かぶ。
吹雪だしもう帰ります。
と言っても、帰りも楽じゃない。
周りがこんな景色ばかりなので、注意しなくちゃ、遭難しちゃいそう。
これだけ雪があっても、樹氷にはまだだね。
蔵王や、西吾妻の樹氷はやっぱりすごい。
うす暗い中だと1人では不安になります。
自分のトレースも頼りになるが、見つかるとは限らないから、あんまりあてには
できない。
天気次第で雰囲気が全然違うね。
さて、だいぶ降りてきた。
この辺りまでくれば安心できるな。
では、適当な場所で、昼食。
スカイラインとの分岐地点に戻ってきた。
青空が少し戻ってきたようだ。
あとは来た道を戻るだけ。でもまだ遠いよ。
東吾妻山の山頂が見えた。もう少し早く晴れて欲しかったなぁ。
でも、風は強そうだ。
また、天気のいい日に来よう。
天気も落ち着けば、気持ちいい森の中。自由に歩きます。
最後の登り。
一度は雲に包まれていた向こうも、この時間はすっきり晴れましたね。
箕輪の白さがかっこいいね。
時間的にも、天気的にも今回は残念。
次回に期待かな。
ですが、先日の、雪崩で、野地温泉への道路が普通に通行できるのかどうか
心配ですね。
雪崩の場所は、時々、BCや、登山者も入っている場所の近くじゃないかと思う
ので、事故がなくてよかった。今年は雪も多いから注意しないといけないな。
妙見山と高籏山へのルート偵察--2025年1月13日-- ― 2025-01-16 23時16分
12:12 駐車地点出発
13:13-13:33 妙見山
13:56 林道分岐地点
14:50 折り返し地点
15:46 林道分岐地点
16:08 駐車地点到着
3連休、天気のタイミングを読み間違えたようだ。
ほんとは、昨日が良かったかなぁ。
そういっても仕方ないので、以前から行ってみようと思っていた、妙見山への
ルートから高旗山へのルートを偵察してみよう。
普通なら、高旗山へは源田温泉側からの登山ルートが普通で、昔歩いたことも
あるんですが、地図を見ると、妙見山側からも行けるようなので、いつかチャレンジ
してみたいと思っていた。
毎度ながら出発が遅くなってしまい、時間を考えながらの出発です。
ログです
林道からスタート。
車はこのすぐ手前の右側のやや広い場所に駐車。
誰もいないと思っていたら、1台先客がおられました。
雪が解けて、足元はドロドロで・・・ありゃぁ~という感じです。
左手にうっすらと山頂が見えてきた。
途中で、年配のソロ男性とスライド。駐車場の1台はこの方でしたね。
このソロ男性のトレースを辿る。
雪が深くなってきたので、
スノーシューを装着。
今日は、この方と自分だけのようです。
到着です。
山頂には、飯豊和気神社。
お参りして、今年の無事を祈願。
山頂からの見晴らしは良くない。
高籏山方面。あれがそうかな?
アップで。
日山と移ヶ岳、鎌倉岳あたりのはずだが・・・
さて、ここからが本当の目的だったのだが、高籏山まで、この時間からでは
厳しいかな。せめて登山口まで行けないかな?
それほど雪は深くない。
でも、面倒なので、スノーシューのまま進む。
だいぶ久しぶりに通る。
あれ?なんだか荒れている。以前とは様変わりしているようだ。
やっぱり戻るか?
いや、カモシカ君の足跡が続いているので、行ってみよう。
ここだけでした。
その先は普通でした。
そして林道にぶつかります。
ここで引き返したタイヤの跡。ここまで車で来る人もいるのか・・・
ここから先は誰もいませんね。
いつからか放置されたままの罠のようです。
地図を見ると、あと数百メートルくらいで、高籏山の登山口に到着しそうだが、
そろそろ時間切れで、ここで引き返すこととしました。
あとは来た道を戻ります。
登山口までもうちょっとだったと思うのですが、時間切れで残念。
高旗山へのアクセスのめどはついたのですが、さて、このルートで行くべきか?
普通に源田温泉側の登山口を使った方がいい気がしますね・・・
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