蔵王ライザスキー場から刈田岳と熊野岳--2015年3月13日--2016-03-14 20時18分


 9:44         リフト乗車
 9:58         リフト降車
10:59-11:16   刈田岳
11:53         熊野岳避難小屋
12:04-12:55   熊野岳
14:04-14:24   休憩
14:58         スキー場センターハウス着

 天気予報では山形側は好天が持ちそうなので、昨年もこの時期に訪問した
ライザスキー場から刈田岳を目指す。

 リフト2本\640-を乗り継いでゲレンデトップに到着。つぼ足でも大丈夫そうだが
足の踏ん張りがきかなくて坂で苦労しそうだし、背負うのも重いのでスノーシューを
装着。順調に進んで行くと、目の前にこれから向かう方面がどんと飛び込んでくる。

 今日は天気がいいから、右奥の刈田岳神社まで見えている。


20160313_蔵王001


 左前方には避難小屋と奥には白い熊野岳。


20160313_蔵王002


 樹氷はすっかりなくなってしまった。
 せいぜい頑張ってこれくらい。


20160313_蔵王003


 振り返って、朝日連峰。ちょっとだけ雲がかかっているが、いい景色だ。


20160313_蔵王004


 刈田の駐車場付近から岩が出てくるようになり、スノーシューを撤収し、つぼ足で
進む。所々で夏道が出始めている。やはり雪が少ない。


 山頂について、荷物を降ろし、しばし散策。
 宮城県側、澄川スキー場から登ってこられる人も多い。


20160313_蔵王005


 こちら(宮城県)側から、お釜と熊野岳への全景。
 今日はお釜もはっきり見えるが、まだ凍結中。


20160313_蔵王006

 刈田岳神社周辺は大勢で賑わっている。
 鳥居も神社も雪はすっかり落ちて、昨年とは全然違う。


20160313_蔵王007


 時間もまだ余裕だし、天気もいいので熊野岳へ向かう。
 途中、熊野岳避難小屋付近から、来た道を振り返る。

 他にもたくさんの登山者やスキーヤーやボーダーが歩いている。


20160313_蔵王008


 月山もひときわ白さが際立って素晴らしい。


20160313_蔵王009


 熊野岳の標柱も雪から解放されていた。


20160313_蔵王010


 さほど寒くもないので、ここで休憩。
 雁戸山、山形神室から大東岳を眺めながらの昼食。


20160313_蔵王011


 雁戸山をアップで。
 今日も誰か登っているだろうか?
 積雪期はまだハードルが高いだろう。行くならもっと安全になってからかな。


20160313_蔵王012


 さて帰りも岩が出ている区間はつぼ足で。
 スノーシューの脱いだり、履いたりが面倒だった。


 海で見るカイトサーフィンのスキー、ボードバージョンがあるとは面白い。
 登りの途中で、セッティング中の方を見かけて少し話をしてみたが、実際に
滑っているところは初めて見た。

 道具はカイトサーフィンと同じような気がするが、さてどうか?
 セールサイズはどのくらいだろうか。

 風に振られて、コントロールが難しそうに見えた。
 でも、これうまくいくと、楽々登っていけそうなんじゃないか。
 でも樹林帯は障害物が多くて使えないから、やれる場所は限られるかな。


20160313_蔵王013


 昨年はガスの中での彷徨だったが、今年はこんな天気の中を往復できてよかった。

 最後は蔵王温泉に移動して、源七露天の湯\450-へ。
 このときは人が多かった。露天は意外に温度が低くて肌寒かったが、浴室内は
あったまるいいお湯だった。

 それにしても雪が少ない。今年はあっという間に溶けちゃうんだろうか。
 残雪狙いは早めがよさそうかな。


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