山形神室(1344m)と仙台神室(1356m)--2014年9月28日-- ― 2014-09-28 23時05分
8:15 笹谷峠駐車場
9:03 ハマグリ山
9:58-10:35 山形神室山頂
11:33-12:15 仙台神室山頂
12:53-13:00 休憩
13:15 山形神室山頂
13:39 トンガリ山
13:44-14:00 休憩
14:18 ハマグリ山
14:56 笹谷峠駐車場
今週末は好天が続き、紅葉もいい感じとなり、休んでいるのはもったいない。
足の具合を見ながらあまり負担のかからないコースにでも行ってみよう。
雁戸山では少しきついので、起点は同じだが逆方向に向かう山形神室に行って
みることとした。
自宅を6時に出て、下道走行で7時45分頃には到着。意外に順調だった。
笹谷IC過ぎから峠までの狭い道が行きも帰りもちょっといやらしい。
すでに笹谷峠の駐車場は6~7割くらい埋まっていた。
出発の準備をしていると、隣に駐車してきた男性2人組は雁戸山から名号峰を
経由して刈田まで縦走するということで、刈田に車をデポしてきたとの話だった。
そういえば昨年はその逆で歩いていたグループに南雁戸山で出会ったことを思い
出した。エールを送って出発。
雁戸山方面とは逆方向に進み、途中から笹谷峠駐車場を見下ろす。
盛況です。路駐もちらほら見られます。
オヤマリンドウ。たくさん咲いてました。
イワインチン。黄色が鮮やかでした。
タテヤマウツボグサ。まだ咲いているんだ。
最初に到着するハマグリ山。ここは面白い山頂標識で有名ですが、団体さんが
占拠していたのでパスして、帰りに確認することとした。
先に進んで、トンガリ山を越えてくると、前方に山形神室が見えてくる。
6、7分くらい紅葉しているかな。来週あたりがベストだろうか。
アップで。
ここまでも小さなアップダウンの繰り返しが多くて、意外に疲れる。
トンガリ山もそうだったけど、この山域の山頂標識は案外そっけない。
行き先表示と山頂表示が兼用している。
山形神室山頂もあっけない。西側に少し開けた場所があり、そこからは展望があるが、山頂という感じがあんまりしない。
朝食もおにぎり1個だけだったので、ひとまず朝食休憩。
ここまで、足の痛みはほとんどない。
時間も早いので仙台神室まで足を延ばすことにする。
地図では距離もなさそうで簡単に思っていたが、甘かった。
いったん下って登り返すのだが、これが結構きつい。
仙台神室が見えるが、あれ、かなり急じゃないか。
アップで。いい感じの紅葉だが、登るのにいっぱいいっぱいでゆっくり見ている余裕がなかった・・・
こんな感じで、登りはかなり絞られる。
ようやく到着すると、誰もいなくて貸し切り状態。
山形神室山頂には次々と人が入れ替わっていたが、こちらは寂しいもの。
でも、おかげで満喫できた。
コーヒー休憩とし、のびり景色を楽しむ。
大東岳はあの台形上の形が独特でよくわかる。山頂付近の色づきが大分よさそう。
山形神室への道を振り返る。
きもちいい稜線のように見えるが、登り下りの樹林帯は泥んこ部分が多く、
足元が滑って難儀した。
団体さんに追いつかれ、こちらもほぼ占拠されてしまった。足を休めたいので、
仕方ないが長めに休憩。ストレッチをしてから下山開始。
振り返って見上げると、団体さんグループが下っているのが見える。
やっぱり急だ。
ちょっと無理がたたったか、足の調子がなんとなくおかしい。
休憩を多めにとりながらゆっくり下る。
途中、尾根から見えるのは雁戸山。昨年登ったが、あっちもアップダウンが大きく
なかなか大変だった。さらに右奥には熊野岳。地蔵山への稜線が特徴的で、あの
落ち込みは遠くからでもはっきり目立っている。
山形神室を越えると今度は、トンガリ山とハマグリ山へと続く道。
山形神室を振り返る。
朝はパスしたハマグリ山。これがあの名物看板。
だれが作ったのかセンス抜群ですね。
少しなめていたのだが、意外にアップダウンが多くて疲れるコースだった。
特に仙台神室へのピストンは結構大変。知っていたら今回はパスしたのに・・・
帰路も同様に下道で。今回は青根温泉 じゃっぽの湯\310-へ。
少し熱めでしたが、汗を流してさっぱり。疲れも取れていいお湯でした。
この週末は御嶽山の噴火にびっくり。
誰もこんなことが起きるとは予想もできないだろう。
相変わらず、一切経山は今日も元気に噴煙を上げている。
こっちは噴火しないで・・・と祈るしかないか。
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