蔵王へ、ライザスキー場から杉ヶ峰まで--2024年2月18日--2024-02-20 22時16分


 7:50         出発
 9:54         刈田嶺神社
10:58         前山
11:35         杉ヶ峰
11:56         前山
12:17-12:53  刈田峠避難小屋
13:37         刈田大駐車場
14:45         到着


 ログです


20240218_蔵王log





 先週行きたかった蔵王へ。
 今週末は好天予報で期待大。樹氷はもう賞味期限切れとなってしまったようで
楽しみ半減ですが、快晴の青と真っ白い雪原を確信してきたのですが・・・

 駐車場は今年から?有料化になったんですね。7時少し過ぎに到着すると、
ゲート前に数台が並んでいました。どうやら7時オープンかな。早く来ても
中には入れないのかもしれない。

 早速準備をするが、リフトは8:30から。
 待っていられずに出発。


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 ようやく開けてきた。
 けど、もうモンスターたちはどこかに去ってしまった・・・


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 この開放感が最高だね。
 でも天気が全然ダメダメじゃんか~。快晴間違いなしと思って来てるんだけど・・・


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 まずは刈田目指して黙々と登ると、おっ、晴れ間も出てきたよ。


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 そう、そう、いい感じ。ただ風も出てきたな。


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 あ~、冬の魔法も解けてしまったねぇ。


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 定番ショット。白いお釜が見れただけよかったか。
 熊野方面は雲に覆われているよ。こりゃあダメだな。


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 では、目標変更。
 3年ぶりに、南蔵王縦走路方面へGO。でも雲が多くなってきたんだよな。


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 刈田から思うままに下り、エコーラインを越えて、まずは前山に向かって進む。


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 前山への登りは意外に手ごわいね。
 視界良好ですが、風をまともに受けるので、なかなかつらい。


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 あら、クラックだ。他にも所々で見かけた。
 まだ危険そうではないけど、気を付けて行こう。


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 山頂は、なかなか近くならない。


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 必死です。


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 振り返ると、刈田方面も雲が覆い始めている。
 今日は、晴れるんじゃなかったのかぁ?


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 あそこが山頂だ。


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 ようやく前山の山頂に到着。
 次は杉ヶ峰を目指すのだが、雲の塊がやって来ているのが見える。


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 どんどん天気が悪化しているが、雲が抜ければ晴れるはずなので、まだ先へ。
 この先も急なので、この辺で、軽くエネルギー補給。


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 すっかりホワイトアウトの中を進む。ここ急だった記憶があるけど、こんなだから、
よくわからないうちに登り切ってしまった。


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 だいぶ近くに来るまで気がつかなかったよ。はい、証拠写真。
 ここからの眺めは最高なんですけど、この時は最悪で残念。


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 時間的には、まだ先へ行けると思ったんですが、この見通しじゃぁ・・・
 あわよくば、屏風までも行けるか?なんて考えていたんだけど。
 結局今回もここまでで折り返し。


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 風があり、ホワイトアウトしてますが、気温が高いし、降雪してないし、ややザクザク系の雪なので、トレースはしっかり残っており、全然危険は感じなかった。

 景色も見えないので、黙々と戻ってくると、、ありゃ、回復してきた。
 前山から振り返ると、さっきとは大違いだ。タイミングが悪かったかぁ。


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 さらに進んで、刈田峠避難小屋を発見。
 雪が少ないので、普通にドアから入れます。


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 今日は気温高めもあるけど、中はポカポカ。
 こちらを使わせてもらって、昼食としました。


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 外に出て、振り返ると、どんどんいい天気になっている。
 あ~、今から行けばよかったなぁ。


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 エコーラインまで戻りました。
 さすがに刈田へは登り返しはせずに、大駐車場方面へ向かいます。


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 見えてくると近そうに感じますが、なかなか到着しません。


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 夏リフト乗り場から見上げても、空が青い。


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 この天気を待ってました。


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 樹氷は賞味期限切れちゃったけど、この天気ならまぁ、いいか。


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 やっぱり、先週来るべきでしたね。


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 こんな景色の中を好き放題に歩き回るって、楽しいね。


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 朝日連峰もよく見えるけど、上の方は少し雲が見えるな。


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 最後は、スキー場の端っこを下ります。
 途中からは、コース外の林間に入ります。ここも楽しい。


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 予想外に天気が悪い中のスタートでしたが、最後は快晴。
 青空の下、気温も高く、ポカポカ陽気の中を歩くことができてよかった。
 樹氷は残念でしたが、また来年かな。

 西吾妻のレポを見ると、向こうはまだまだ樹氷健在だったようだ。
 今日は洗濯をミスったか・・・あっちに行くべきだったか? 


今年初の安達太良山、やっぱりいいね--2024年2月12日--2024-02-14 21時13分


 9:52    出発
11:06    五葉松平
11:20    薬師岳
12:38    安達太良山
13:14    峰の辻
13:53    勢至平
15:01    到着


 連休最終日も天気は良さそうだったので、蔵王に行こうと思ってました。
 ところが直前になって、なんだか天気具合が怪しくなってきた。どうもはっきり
しないので、ならば今日も近場へ。福島市内から見ると、安達太良方面は
雲もなくて快晴だが、一切経山方面には雲がかかる。なら安達太良に決定。

 強風予報が気になるけど、この快晴ならいいんじゃないか?
 ゆっくり出ても、1時間ほどで来れるとは、ありがたい。
 さて、手早く準備をして出発のつもりが、最初からドタバタ。
 カメラの電池が見つからず、車に戻ると、ポケットに入ってた・・・
 気を取り直して出発。
 天気は最高ですよ。


20240212_安達太良_001


 気の向くままに進んで・・・スキーヤーのいないゲレンデへ
 いやいやこっちじゃなかった。無駄に右から遠回りしてるし。
 どうりで今日のトレースないわけだ。
 ここからスノーシュー装着。


20240212_安達太良_002


 リフトを過ぎてからのコース取りも、ミストレースに引きずられて、Uターン。
 こんなにしっかりトレースがあるのに、どこ見てたんだろう。
 でも、この後はしっかりトレースを追わせてもらって、順調に進みます。


20240212_安達太良_003


 ここまでは、ジャケットなしでも寒くなかったのですが、風が少し出てきたので、
ジャケットを着ていきます。


20240212_安達太良_004


 安達太良から箕輪までばっちりですね。


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 薬師岳で、久しぶりに、カンカンと鳴らしてみます。


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 はい、定番です。


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 ここまで素手でも寒くなかったんですが、徐々に強風も出てきたので、手袋着用。
 おととい使ったテムレスは、まだ湿っぽかったので、今日は違うのを使用。
 これも十分暖かいよ。


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 山頂までしっかりと道路ができてますよ。
 楽々歩けます。


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 山頂に向かう登山者が見えますね。だいぶ近くなった。


20240212_安達太良_010


 薬師岳を過ぎてから、強風が時々入るようになってきて、恐らく山頂ではゆっくり
休憩できる状況じゃないだろうということで、ここで、エネルギー補給していきます。
 ここは仙女平分岐。

 昨年は、ガスでこの辺りで、退却したけど、今年は大丈夫ですな。
 この先は、山頂から戻ってくる登山者とのスライドが多くなります。


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 さあ、この先へ進むごとにいい感じですね。
 いつもながら風が強いな。


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 振り返って。いいなぁ。


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 山頂が見えた。あと少し。


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 和尚山も見える。


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 はい、到着。
 この時間、もう下山した登山者が多く、ソロ男性が1名と自分だけでした。


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 山頂までも、左から回り込むしっかりしたトレースがありました。
 2024年の初登頂です。今年は後何回来れるかな。
 ここで、ソロ男性と2人で、写真を撮ってあげたり、撮ってもらったり。


20240212_安達太良_017


 周回するために、稜線上を歩きだすが、ものすごい風で体がよろめく。
 それより、顔が痛くてたまらない。そう、地吹雪だ。
 これでは、沼の平を見てる場合じゃないな、ということで稜線を離れて峰の辻へと
一目散。写真じゃ数の強さはわからないな。


20240212_安達太良_018


 峰の辻まで降りてきて、あの強風から解放されてほっとする。
 これ、逆回りで来ていたら、山頂まで行くのは無理だったかもしれない。


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 くろがね小屋までもトレースがしっかりとついていて、至れり尽くせりですね。


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 くろがね小屋が見えてくると安心します。
 あそこで休めるといいんですが。早く新しい小屋がオープンして欲しいな。


20240212_安達太良_021


 いつもは雪があって、少しいやらしい区間も、今年は雪が少ないせいで、この通り。


20240212_安達太良_022


 この連休で大勢歩いてくれたんですね。
 旧道もこの通り。
 夏より快適に歩ける道ができてます。


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 すごいね。

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 とても歩きやすい。


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 ここで旧道終了です。


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 この橋を越えると、間もなくスキー場に到着。
 いや~、いい一日でした。


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 最高の一日でしたね。予報通り、山頂付近はあまりの強風で、一瞬、周回はやめて
ピストンにしようかとも思ったくらいでした。でも空が晴れてくれていたのがよかったですね。

 さて、締めは、奥岳の湯に入るつもりでしたが、何と激込みで、残念ながらパス。
 岳温泉まで降りて、久しぶりに岳の湯へ。(¥400-、シャワーあり、
シャンプーリンスなし、石鹸あり)こちらは空いていて、ゆっくり温泉に浸かり、
疲れも取れて、温まりました。いい3連休でを過ごすことができて満足。


東吾妻山はお預け、1800m付近で撤退--2024年2月10日--2024-02-12 18時07分


7:33          出発
8:06          NHK-FM中継局
8:44          滝見台
9:26          相ノ峰
12:35-13:14  昼食
14:58         相ノ峰
15:36         滝見台
16:12         NHK-FM中継局
16:42         到着


 ログです

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 2月の3連休といえば、例年、実家の雪下ろしで、屋根の上だったけど、今年は
雪も少なく雪下ろし不要で、山に行ける。初日はどこも快晴そうで、どこに行こうか
迷いましたが、先週に続いて、磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側から、今回は
東吾妻を目指します。絶好のコンディションで最高の一日スタート。


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 スノーモービルも来てないので、雪面もきれいだ。


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 雪質もバッチリ。先週よりは少し重めかな。


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 目的地がくっきり。最高の天気だ。


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 磐梯山もくっきり。


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 先週の折り返し点近く。相の峰へ上ります。


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 いやぁ、いい眺めだ。


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 雪面に伸びる木の影だって、絵になるね。


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 スカイラインのヘアピンカーブに合流。
 ここからが本番。まっすぐやや左方向へ進みます。


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 ここから先は、遠景が利かないので、地図を見て注意しながら登る。


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 あれ?なんだか雪が重いぞ。


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 でも、景色はいいぞ。


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 思ったほど楽ではないなぁ。なかなか先に進まない。


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 一面、樹氷っぽい感じの森。


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 真正面に目的地。だいぶ近くなったか?
 しかし体力の残りもやばいぞ。


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 雪が重くて進まない・・・左右を見ながら


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 そろそろ時間切れでは・・・


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 時々見るトレース。つぼ足っぽいんですが、それはないか・・・
 カモシカとかなのか?

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 高山と同じくらいの標高に乗った。
 けれど、まだまだ時間が必要だ。


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 午後から天気は下り坂だし、帰りの時間を考えると、そろそろ限界。
 残念ながら、今日はここまで。
 鬼面山から箕輪山、鉄山に安達太良まで今日はしっかり見えていましたが、
この時間、雲が出てきた。


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 周りも森がびっしり。


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 いい眺めです。好き放題に歩く。


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 名残惜しい。振り返る。


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 やっぱり振り返る。あそこまで、もう少しなのに。そうでもないか・・・


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 明るいからいいけど、暗くなったら一人じゃいやだな。


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 磐梯山方面も雲が多くなっている。明らかに下り坂だ。


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 スカイラインとの合流点まで戻ってきた。
 ここまでくると一安心。
 朝はなかったスノーモービルの軌跡がしっかりあります。


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 登りは苦労したけど、下りはやっぱり楽だね。


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 箕輪はずっと白く光ってます。
 予報通り、風も出てきて、寒くなってきた。


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 ようやく最後のポイントが見えてきた。
 あれを越えれば、そろそろゴール。だいぶ暗くなってきたなぁ。


20240210_東吾妻031


 かなり疲れましたが、ようやく到着。
 この頃は、雪雲に覆われて、小雪が舞い出していた。
 やっぱり無理せず折り返して正解でした。


20240210_東吾妻032

 せっかくのチャンスだったのに残念。
 予想外は、標高を上げてからの重雪。スノーシューにまとわりつき、なかなかの重しになって、大変でした。パワフルな登山者なら、ぐいぐい進めるんでしょうが、
自分的には無理。もっと雪が締まって、サクサク歩ける時期を狙わないとダメですね。


磐梯吾妻スカイライン土湯側より--2024年2月4日--2024-02-05 22時55分


11:40        出発
12:37        滝見台
12:58-13:16  昼食
13:35        折り返し地点
14:13        滝見台
15:25        到着


ログです

20240204土湯G_log



 どこも強風予報で、出かける気もなかったのですが、部屋の窓から山を見ると
吾妻方面はクッキリ快晴、安達太良から箕輪方面は雲がかかっている。
 強風とはいえ、こんなに晴れてるんならもったいない、というわけで、急遽出発。
 10時過ぎとすっかり遅出ながら、1時間ほどで到着できるから、ありがたい。

 昨年歩いてみて、すっかり気に入ったこのコース、唯一(最大?)の難点が
スノーモービル軍団。爆音にガソリン臭と、それだけが・・・
 でも、皆さんいい人なのよ。スライドするときは、頭を下げてくれるしなぁ・・・
 今日もすっかり遅かったので、モービル軍団の車でいっぱい。
 たまたま、東北電力の方が、巡視で来られていて、作業終了して帰られた
場所を利用させてもらって、駐車場所確保。

 時間も遅いので、急いで支度を整えて出発。
 最初から最後までスノーシュー。
 道路は左へ回り込んでいくけど、進路はまっすぐ、その後右方向。


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 去年未確認だったアンテナ塔。
 福島県 野地中継局 と表示あり。


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 次は、NHKの中継局。


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 やっぱり雪が少ない。
 去年は一面雪で埋まっていたのに、まだ薮が出ている。


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 そして、NHK-FMの中継局。
 ここにまで、スノーモービルが入ってました・・・


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 その先はいったん下り。
 下ったところから振り返って。出だしが少しいやらしいので、上の方は
樹林帯をトラバース。


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 福島市内は晴れてるなぁ。


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 次は滝見台へ。
 向こうに見えるブルーシートが目印。


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 下には、幕川温泉へと続く道路と橋が見える。
 去年は向こうへ下り周回したな。


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 樹林帯が多いけど、歩くにはほぼ支障なし。
 鬼面山よりは断然歩きやすいと思う。個人的には。


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 さて、おなかも空いてしまったので、ここで昼食。
 お湯を持参したので、時短でさっと済ませて、出発。


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 雪質は良くて、固く締まった雪面に、パウダーが乗った感じでスノーシューの
爪がよく効く。


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 時間も無くなってきたし、今日はあそこまでかな。
 あそこが、相ノ峰のようだ。


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 今日はここまで。
 向こうに見えるのが東吾妻方面。でも雲の中ですね。
 この先、スカイラインをしばらく進んで、途中ショートカットなどを使い、その後、
樹林帯へと向かう。


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 Uターンして戻ろう。
 左は歩いてきたスカイライン。帰りは右側から相ノ峰のピークを通過。


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 相ノ峰のピークあたりから戻る方向の森を眺めて。
 小さな雪庇ができている。


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 高山あたりは、晴れ間も見える。
 あの白い雪原あたりまで行ったら、滑れるかな?


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 相ノ峰からの下りを振り返る。


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 鬼面山から箕輪山、安達太良方面はガスってるなぁ。
 今日はずっとこんな感じで、イマイチだったかな?


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 滝見台に戻り、向こうに猪苗代湖が白く光ってる。
 その右に磐梯山だが、ほとんどガスに隠れてしまったな。


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 NHK-FMの中継局はいい目印になります。


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 あれ?こんなところにつぼ足のトレースか?
 いや、こんなところ歩かないよね。カモシカとかだろうか。


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 東吾妻と、高山を眺める。
 去年は行けたし、今年も、快晴のもと、狙ってみようか。


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 せっかくのコースですが、モービルに入られて、荒らされちゃったなぁ。
 もう少し気持ちよく歩きたかったけれど、仕方ない。


20240204土湯G_024


 帰ってきました。


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 週末で、快晴で風も弱い、そんな最高の条件にぶつかるのは、一冬にそうはない。
 ぜいたくを言っていると、なかなか出撃できないけど、寒い中苦行になるのも
勘弁してほしいし、この時期は如何に天気を読み切って出かけるか、ほんと難しい。

 かなりの強風と思っていたが、意外にそれほどでもなくて、だったら、もっと早くいけばよかった・・・なんて、後の祭りでした。とはいえ、15時過ぎたら、風もだいぶ強くなり
気温もグッと低くなってきたので、このくらいでちょうどよかったかも。


鬼面山を越えて箕輪山へ--2024年1月20日--2024-01-21 11時09分


8:46          登山口
10:18-10:34  鬼面山
12:22-12:41  箕輪山
13:05-13:40  昼食休憩
14:19        鬼面山
15:03        登山口




ログはこちら

20240120_箕輪山_log


 2024年初の山行。
 日曜日は一日雨予報のため、行くなら今日。
 天気もよさそうで、どこに行っても景色は良さそうですが、
まずは地元の鬼面山から箕輪山へ。

 しっかりしたトレースがあり助かります。


20240120_箕輪_001


 左に鬼面山、その右奥に箕輪山。あそこまで行けるか?


20240120_箕輪_002


 吾妻連峰。向こうも晴れですね。
 天気を狙って、向こうにも近いうちに行きたいなぁ。


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 久しぶりの歩きで疲れた。
 雪の上はどこでも寝ころべるし、暑い体を冷やすには最高。
 向こうの蔵王もくっきり。


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 鬼面山までは途中の木の枝がうるさいのが難点ですが、霧氷地帯で、いい眺め。


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 なんと、風がない山頂。こんなの、めったにない。


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 せっかくなので、コーヒータイム。


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 磐梯山もいい眺め。


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 飯豊山は真っ白い。


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 まだ時間はある。
 次は向こうへ。


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 鞍部への下り、雪つきが悪く、所々岩や土が出たまま。
 仕方なくスノーシューのままで突破。


 先行者のトレースがありがたい。
 この辺りは、樹々に阻まれ、ルートファインディングも大変だし、トレースを外すと
踏み抜くこと多数。


20240120_箕輪_011


 この辺りで戻ってきた先行者とスライド。
 ヤマレコの、にんにんさんでした。7時から登られていたとのこと。
 今日はこの方と自分の2人だけだったようです。

 にんにんさんのトレースのおかげで、助かりました。ノートレースだったら
山頂までは届かなかったと思う。


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 やっぱりまだ雪が少ないんでしょうね。
 あちこち、踏み抜くことが多い。


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 小ぶりのモンスターっぽい感じ。
 今年は、西吾妻か蔵王に行きたいね。


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 飯豊と吾妻連峰が見えます。


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 ようやく山頂だ。
 もっと晴れてたと思ったけど、写真はなんかパッとしないな。


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 安達太良方面の眺め。
 あっちまでピストンしてくるという方もいたな。ちょっと無理そうだ。


20240120_箕輪_018


 磐梯山と飯豊に、真ん中は箕輪スキー場の駐車場。


20240120_箕輪_017


 山頂付近はこんな感じで広い雪原となってます。
 夏はまだ登頂したことがないんだよね。昨年も鉄山との分岐までは来たのですが、
箕輪には寄れなかったんだよな。今年こそ来れるかな。


20240120_箕輪_019


 ほとんど風なしの穏やかな天候でしたが、さすがに山頂は少し風もあるので、
休憩は少し下ってからとします。

 このくらい斜度があれば滑るかな?と試してみましたが、尻滑りできず、残念。
 表面はカリカリですが、歩くとバリバリ割れる感じの雪質で、いわゆるモナカ?的な
感じでしょうかね。

20240120_箕輪_020


 登りはだいぶ時間かかりましたが、下りは早いね。
 鬼面山を正面に眺める。


20240120_箕輪_021


 さて、この辺りで昼食とします。
 しかしこの後悲劇が。

 さあ、食べようと、このシートの上にいきなり座ったものだから・・・
シートは雪に沈み、上に載っていたカップラーメンは横倒しで、スープがだいぶ流出
慌てて立ち上がって、木の枝に頭をぶつけると、上から霧氷の塊が降ってきて、
悲惨な状況に。

 どうにかこうにか、残った分で食事を済ませ、あとかたずけに一苦労。
 考えればわかりそうなものを・・・自分のアホさ加減にあきれてしまう。


20240120_箕輪_022


 さあ、気を取り直して帰ります。
 鬼面山への登り返しから振り返って。
 この辺りが特に雪つきが悪いですね。


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 鬼面山に戻ってきました。
 天気予報通り、悪化してきましたね。


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 山頂板のエビのしっぽを払い落としてみました。
 ガチガチに凍り付き、相当な力でたたいてみて、ようやくこの状態。


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 吾妻方面もガスに包まれてしまった。


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 ようやく戻ってきました。
 ここは雪たっぷりで、気持ちのいい樹林帯を好き放題に歩ける。


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 残念ながら、休日の日帰り温泉は休止中のため、温泉はおあずけ。
 やっぱり今年は雪が少ないですね。年末年始の実家も雪がなくて楽ができて
これはこれでいいんですが、山にはしっかり降ってもらわないと困りますね。