GWも終了2021-05-06 22時29分


 今年もGW終了しちゃった。
 昨年はコロナで県間移動も自粛で、何もできなかったし、
今年は、天気が今一つでした。

 雨の合間を狙って、冬囲いの片づけ。唯一の晴れ予報は5/4だけと、こんなに
晴れの少ないGWも最近は記憶にないなぁ。

 もう少し天気が良ければ、出かけたいところでしたがねぇ。

 5/5も午後から雨予報でしたが、福島に戻る途中で鳥海山をパチリ。
 また雪が積もったようで、真っ白。晴れ続きだったら出かけたかったなぁ。

 この方角からの鳥海山は、小さいころから見慣れているせいなのか、
一番好きですねぇ。


20210505_帰宅途中




今年1回目の一切経山から家形山へ--2021年4月24日--2021-04-25 17時47分


 9:56          浄土平 駐車場
11:12-11:25   一切経山 山頂
12:10-12:41   家形山 山頂
13:36-13:50   一切経山 山頂
14:11          酸ヶ平避難小屋
14:36-14:42   姥ヶ原
15:12          浄土平 駐車場


 地図はこちら


 磐梯吾妻スカイラインも開通し、今年初の一切経山へ。
 天気も良くて暖かく、やっぱり人出も多いですね。
 今日も元気に煙が出ています。


20210424一切経山001


 歩き出しは夏道に沿って行きますが、次第にコースを外れても問題ないほどの
雪が出てきて、途中からこちらにコース変更。

 まだ、沢はすっかり埋まっているので、自由なコースで進みます。
 このまま、酸ヶ平避難小屋まで雪は繋がってます。


20210424一切経山002


 避難小屋から先はもう夏道がすっかり出ています。
 途中、鎌沼を振り返り。


20210424一切経山003


 今日は風も弱く、周りの景色を楽しみながら久しぶりの山頂へ。
 いつもの空気大感謝塔と、魔女の瞳を拝めました。


20210424一切経山004


 いつものブルーではなく、まだ白いですね。
 周りの登山者たちの会話で、ドラゴンアイの話をしてましたが、確かに、
ここも氷が融ける直前はドラゴンアイみたくなるんでしょうか?


20210424一切経山005


 時間を見ると、まだまだ余裕があるので、写真に写っている家形山へ久しぶりに
向かう。

 五色沼のすぐそばを通る登山道。こちらはすっかり夏道です。


20210424一切経山006


 ここからの五色沼。


20210424一切経山007


 登山道入り口には赤テープがあり助かります。
 ここから残雪が続きます。


20210424一切経山008


 トレースがあるので素直に追うべきでした。
 かなり無理やり斜面を登って強引に登山道に復帰。

 あそこが山頂ですが、登山道への回帰ポイントが分からずここも強引に。
 途中で追い越していった登山者も登山道への接続点が分からず、少し藪漕ぎで
進んでましたね。

 帰りはここはレジャーシートを敷いて滑れば快適。でも行き過ぎるとちょっと
危険です。


20210424一切経山009


 特に標識等もない山頂へ。
 静かな山頂で、五色沼を眺めながら昼食とします。
 今日は荷物も軽くして、パンとコーヒー。


20210424一切経山010


 さて、帰りは素直にトレースに従って。
 少し緊張するトラバース。滑落すると五色沼まで一直線かな。
 さっきはここを無理やり登ってみましたが、そんなにいいことはなかったな。
 でも雪は柔らかく、全然余裕でした。(個人的感想です)


20210424一切経山011


 一切経山までの登り返しが一苦労です。
 ここから途中までは残雪歩きです。


20210424一切経山012


 下から見るとルートは明瞭なんですが、いざ、突入すると現在位置の把握に
苦労します。しかも意外に急登。


20210424一切経山013


 ようやく2度目の一切経山へ。
 さっきはあのてっぺんにいたのかぁ。


20210424一切経山014


 ここではおやつタイムで少し休憩。
 周りを見回すと、ん、何だあれ?
 いつの間にか風車があんなところに・・・・風力発電だろうか?


20210424一切経山015


 吾妻連峰を眺めて、戻ります。


20210424一切経山016


 まだ時間あるので、鎌沼へ。


20210424一切経山017


 まだ凍結中で沼のほとりを歩けました。
 このタイミングで歩いたのは初めてですね。


20210424一切経山018


 東吾妻山は今回はパス。
 17時には道路も閉鎖。この後用事もあるし、時間的に余裕がなくなりそうなので
次回とします。コメバツガザクラが咲くころに来ようかな。


20210424一切経山019


 少し無理しすぎたか、足の具合がイマイチなので、姥ヶ原で小休憩。
 相変わらず、後遺症なんだろうが、右足はしびれが続く。登山靴で
歩くには問題なかったのだが、今日は足の裏がつりかかったり、今までとは
少し違って、やや心配。

 ここから駐車場までのコースは例年通り雪が豊富。
 所々に赤テープがあるし、トレースもあるが、倒木や通せんぼしている木なども
多くて、進路を見失う可能性もあるかも。

 最後は温泉に行きたかったが、車検証とシールの受け取りにディーラーに
寄らねばならず、見送り。

 近年はスカイラインが開通したと思ったら、いつの間にか火山警報で
一切経山へのコースが立ち入り禁止となることを繰り返しているので、
今年もいつそうなるかわからない。そんなこともあり、今日は久々に登れて
よかったな。


今年初登頂の安達太良山--2021年4月11日--2021-04-11 20時51分


11:01         駐車場
12:28-12:30  くろがね小屋
13:02-13:22  峰の辻(昼食休憩)
14:07-14:24  山頂
14:59         薬師岳
15:28         駐車場

 朝6:00 トイレで目が覚める。眠い。春眠暁を覚えず。
 二度寝して8:00。

 早起きして磐梯山のつもりが・・・でも今日は天気がいいし、もったいない。
 今からでも間に合うとすれば、安達太良か。

 自宅出発は10時少し前。40分ほどで駐車場に到着し、急いで準備して出発。
 さすがに今から登る人は、見当たらない。

 天気はいいはずなんだが、雲が多いな。


20210411_安達太良001


 まずはいつものコースで、くろがね小屋経由で、反時計回り周回とする。
 迷わず旧道へ。どろんこは想定内。


20210411_安達太良002


 勢至平あたりを過ぎると雪が出てきて、峰の辻分岐を過ぎ、くろがね小屋
手前あたりまでは、少しいやらしい場所もあるので、気を抜かずに通過。


20210411_安達太良003


 ようやく、くろがね小屋が見えてきた。
 昼食にはいい時間だが、ゆっくりしているほど余裕がないので、先へ進む。


20210411_安達太良004


 くろがね小屋の先は少し歩きにくい区間が続くが、右手を見ればこの景色。


20210411_安達太良005


 峰の辻までの最後のひと登りは雪のトラバース。
 ここまで下山者しかスライドしなかったが、初めて登山者をパス。
 この区間は、山開きの頃もいつも雪が残っている。


20210411_安達太良006


 ようやく峰の辻に到着。
 山頂は風が強いと食事できないかもしれないので、ここで昼食とした。
 ちょうど1時か。この時間なら山頂も、まだ余裕ですね。


20210411_安達太良007


 今日は熱湯を水筒に入れて持参。ガスとケトルを持ってこなかったので、
やや軽量化で楽できた。カップラーメンとバナナで早めに食事を済ませたら、
山頂へGo!

 沼の平を見たいので、矢筈森方面からのルートで進む。
 相変わらずの景色です。


20210411_安達太良008


 山頂に向かう途中でトラブル。
 カメラのメモリがいっぱいで撮影できないって。
 湯殿山の時もそうだった。その場で、古いデータを削除するのに一苦労。

 船明神山方向に磐梯山がくっきり。


20210411_安達太良009


 予定通り、時間も遅くなり、貸し切りの山頂。
 その予定でしたが、カメラのデータ削除に手間取っている間に登山者2名に
追い越されてしまい、このすぐ後は3名の山頂でした。

 この時間に登山者がいるのは想定外でした。


20210411_安達太良010


 安達太良でこんなに人の少ないタイミングに出会うのはなかなか珍しいかな。
 誰もいない山頂をパシャリ。
 さて戻ります。
 この時さらに2組2名、山頂に到着でした。こんな時間でも意外にいるもんだな。


20210411_安達太良011


 帰りはゴンドラ駅方面へ。
 雪がまだ残っているので、かなり高速で下れます。
 仙女平分岐あたりは御覧の通り、ひどいドロドロ状態。


20210411_安達太良012


 もう雪が切れたか~、と思っていたら、また雪が出てきて、薬師岳直前まで
繋がってました。
 この先さらにソロ登山者とスライド。えっ、これから?ですが、カメラを見ると、
何かを狙っているんですかね。でも帰りが大変そう。

 
 ゴンドラに行く前に薬師岳へ。山頂がくっきり見えます。
 今日はずっといい天気でよかった。


20210411_安達太良013


 雪の上を滑って下って、30分ちょいでゴンドラ駅です。
 今日はこの最終兵器を利用して、一気に戻ることにしました。


20210411_安達太良014


 JAF会員証で、片道\1,000-なり。
 いつもゴンドラは利用しないことが多いんですが、たまにはお金を落とさなきゃね。


20210411_安達太良015


 最後は、奥岳の湯(JAF会員証で\600-)で疲れをとって、帰宅です。
 
 来週は磐梯吾妻スカイラインもオープンするし、一切経山と魔女の瞳を眺めに
出かけてみようかね。



初登頂に感激、湯殿山(1500m)--2021年3月27日--2021-03-28 13時02分


 8:09         駐車地点(五色沼、五色亭そば)
 8:23         看板下
11:41ー12:45  山頂
13:50-13:57  ネイチャーセンター
14:13         看板下
14:28         駐車地点


 夏場は何度も訪れている月山周辺。雪のある季節は難易度が高いかなぁと
思いながらも、いつか行ってみたいと考えていた。最近の気温やレポを見ていると
今なら何とかなるかも、ということで念願の湯殿山への初挑戦。

 結構早め出発のつもりでしたが、到着するとさすがの人気で、結構な車の台数。
皆さんに従い、順番に路駐して準備開始。前後には福島ナンバーで、結構来てる。
やっぱり、BCが圧倒的に多い。登山スタイルはかなりマイナーですね。


20210327_湯殿山_001


 最初はネイチャーセンターを目指すつもりでしたが、少し先を行くBCスキー隊の
進路を参考にさせてもらい、トレースもたどりながら進みます。結局、だいぶ
西寄りのコース取りで、ネイチャーセンターは見ることなく尾根を目指します。


20210327_湯殿山_002


 土曜の朝はどうしても寝不足、おまけに腹ごしらえも不十分で、最初からバテバテ。
 本当に山頂まで行けるのか不安がいっぱい。
 無理せず、すぐ休憩。腹ペコがどうにもならず、ちょくちょくつまみながら。


20210327_湯殿山_003


 だいぶ見通しが良くなってきたが、まだまだ遠い。


20210327_湯殿山_004


 うん?よく見ると、もうあんなところを登っている人がいる。


20210327_湯殿山_005


 そろそろ樹林帯も終了か、というあたりで、人がだんだん多くなってきました。
 いよいよここからが本番らしいけど、すでに消耗気味です。
 先を行くBCスキー隊にも追いつけそうで、やっぱり届きませんね。


20210327_湯殿山_006


 それにしても皆さん体力ありますね。
 この辺りからはずっときつかったなぁ。


20210327_湯殿山_007


 少し振り返ると、朝日連峰が見渡せて、この景色に感動。
 肉眼では、もっとはっきり見えたはずですが、写真がダメだなぁ。


20210327_湯殿山_008


 ここがYAMAPレポなんかでよく見るポイントですね。
 この先が山頂じゃないんですよね。
 ここらあたりが一番きついかなぁ。


20210327_湯殿山_009


 登りきると、まだ先が長いんです。
 一歩一歩を進みながら、多めに休憩しながらゆっくり頑張ります。


20210327_湯殿山_010


 所々にあるクラックはこれからどんどん大きくなるんでしょうか。


20210327_湯殿山_011


 やっと、盛況の山頂に到着。
 いやいや、素晴らしい。感激です。
 風もほとんどなく、晴れて穏やかな最高の天気です。


20210327_湯殿山_012


 朝日連峰。
 以東岳、狙ってはいますが、いつ行けるかなぁ。


20210327_湯殿山_013


 月山も大きい。


20210327_湯殿山_014


 そして、鳥海山が雲の間に浮いている。


20210327_湯殿山_015


 アップで。


20210327_湯殿山_016


 月山も。


20210327_湯殿山_017


 この一番のビューポイントで昼食休憩。
 この場所いいのかな?と思いながらも、他の場所は先客で埋まっているから
いいか。月山と鳥海山を一緒に見ながら昼食なんて、なんとも贅沢。


 向こうには姥沢の駐車場が見える。
 すっかり除雪も終了している模様。4/10から月山スキー場もオープンということで
準備を進めているのでしょう。


20210327_湯殿山_018


 先客のBCスキーヤーたちが出発して少し寂しくなった山頂に、後続の
BCスキーヤーなどが次々に到着して、またまた山頂は盛況になります。

 ゆっくり休憩したので、戻りますか。
 スキーがあれば、最高でしょうね。


20210327_湯殿山_019


 いや~去りがたい。何度も振り返りながら。
 途中でお話をしたのは、登り返しの茨城からのボーダーさん。
 ここを滑る爽快感は最高でしょう。でも、また登り返す体力はすごい。


20210327_湯殿山_020


 姥ヶ岳との谷底に見えるのは滑り終えたスキーヤー達。


20210327_湯殿山_021


 この斜面、滑りたいなぁ~。
 ということで、これができたんだっけ。尻滑りで一気に。
 この後も多用して、標高差300m程度はあっという間に消化でした。


20210327_湯殿山_022


 帰りは多数のトレースがあり、あまり考える必要もなかったのですが、
そのため、朝とは違ったコースとなってしまった。


20210327_湯殿山_023


 おかげで、ネイチャーセンターに立ち寄ることができました。
 登りはすごく大変でしたが、帰りは尻滑り効果が絶大で、ここまで1時間ほどと
かなりの時短。う~ん、スキーが欲しい!

 ここからの眺めもばっちり。山頂がしっかり見えてますね。
 姥ヶ岳は右の木で隠れてます。


20210327_湯殿山_024


 最後は、朝のスタート地点。これもよく見る看板ポイント。
 結局、すべてスノーシューで問題なしでした。
 天候、気温すべてに恵まれ最高の一日となりました。


20210327_湯殿山_025


 帰りは久しぶりに道の駅にしかわに併設する水沢温泉(\300-)へ。
 山形もコロナ急増の影響か、人は少なかった。
 少し悩みましたが、疲れも取りたいし、人も少なめなので、利用させてもらいました。

 積雪期限定の湯殿山。条件に恵まれて何とか登頂がかない感激です。
 福島は桜も咲き、いよいよ春本番ですが、もう少し雪の景色も楽しみたいですね。


ライザスキー場から 前山と杉ヶ峰--2021年3月7日--2021-03-08 22時56分



 8:30         クワッドリフト乗車
 8:52         ペアリフト降車してスタート
10:33-10:44  前山
11:07-11:26  杉ヶ峰
11:47-12:27  前山(昼食)
13:37-13:48  お釜リフト乗り場
14:49         ライザ駐車場

地図はこちら



 不忘山から屏風までは歩いているが、その先、刈田までの区間は未踏だ。
 夏道も知らないのに、いきなり雪山なんて無謀かな?少し不安もあったが、
最近、刈田岳から屏風方面へのレポをちょくちょく見かけていたのと、不忘側から
屏風へ行くのは装備的に無理なので、どこまで行けるかわからないが、
行けるところまで行ってみよう。

 幸い、今週もご褒美のような晴天。


20210307_蔵王001


 気合を入れて出発して、7:00少しすぎに到着も、8:00運行開始と思っていた
リフトは8:30からだった。どうりで、ほとんど車もいないはずだ。

 ゆっくり準備して、ほぼ先頭でリフトに乗り込んでスタート。
 下りは使えないのが残念ですが、\350のリフト券が2枚と、リーズナブル。

 リフト2基を乗り継いで、歩き出せば雪はしっかり締まっていて、つぼ足でも
問題ない。
 少し進んで傾斜が出てきても歩きにくいわけではないが、スノーシューが背中で
重荷となっているので、装着して進む。

 早速、大雪原が目の前に広がる。樹氷はすっかり残念な状況ですが、
目の前は、青と白でいっぱいで、この天気に感謝。


20210307_蔵王002


 いつも通りなら、このまま刈田岳方面へ向かいますが、今日は体力温存。
 右寄りにコースを取り、エコーラインをしばらく歩きます。
 お釜のリフト乗り場があります。


20210307_蔵王003


 さらに進んでいくと、南蔵王縦走路の入り口に到着。
 ここからは初のルート。夏道も歩いていないので、前山までのルートが
イメージしにくいのですが、正面に見えているので、それを目指せばいいか。


20210307_蔵王004


 トレースも所々切れ切れだったりで、あんまりあてにもできない。
 自分のトレースもかなりひどいものとなっているんだろうな。
 何とか、刈田峠避難小屋に到着した。
 基本は尾根を目指していくんだろうけど、なかなかスムーズに行けない。
 

20210307_蔵王005


 林間コースをどうにか抜けて、ようやく山頂が射程に入ってきた。
 なかなかの急な登りです。
 まっすぐ行けばよいものを、何となく右寄りで進んでしまった。


20210307_蔵王006


 わずかですが、樹氷もちょっぴり残ってた。


20210307_蔵王007


 まずは前山に到着。次は杉ヶ峰が向こうに大きく見えている。
 ここから先は、コースも明快で分かりやすい。


20210307_蔵王008


 こっちも最後は急登が待っている。
 今日の雪はしっかり締まっていて、スノーシューがよく効く。ガリガリではあるが
カチカチのアイスではないので歩きやすい。
 
 今日は最高の天気。雪は青空によく合います。


20210307_蔵王009


 こちらにも少々の樹氷が残ってますね。


20210307_蔵王010


 そしてようやく杉ヶ峰の山頂へ。
 驚いたことに、向こうからソロの登山者がやってきた。
 まさか向こうからやってくる登山者がいるとは全く想定してなかった。

 少し話を聞くと、刈田のほうから屏風まで行って、戻ってきたところだと言う。
 そしてこれから氷瀑を見に行くのだという。なんていう体力だ!
 すごい人もいるものだ。

 それにしてもこの山頂は広々としていて、全方位素晴らしく眺めがいい。
 西側には飯豊が見えます。

20210307_蔵王011


 向こうに見えるのが、芝草平から屏風方面。コースタイムだと約1時間。
往復2時間だと、行けない距離ではないが、明日は仕事もあるし、車の移動時間も
考えると、体力的に厳しそうだ。残念ながら今回は見送りだ。
 今日が土曜日だったらよかったのに・・・


20210307_蔵王012


 朝日連峰に月山、雁戸山から大東岳、吾妻連峰から安達太良までぐるっと
見渡せて、この景色を見ながら昼食が良かったが、少し風があって寒いので
残念ながら前山まで戻って、昼食とした。

 歩いてきたほうを振り返ると、刈田岳と奥には熊野岳がバッチリ見える。


20210307_蔵王013


 さて、では戻りますか。
 ここからの下りで、ソロの男性とスライド。意外に来る人がいるんだな。


20210307_蔵王014


 前山の頂上は風も弱く休憩にはちょうど良く、昼食の準備をしていると、
今度は2名パーティーが山頂を通過。4名もスライドするとは予定外。

 ここも眺めはよくて、最高でした。
 吾妻山と、左は安達太良かな?


20210307_蔵王015


 朝から雲が取れなかった、朝日連峰も、この時間になってようやくすっきりと
見えだしてきた。


20210307_蔵王016


 では戻ることにしましょう。
 やっぱり、前山からエコーラインまでのルートがなかなか難しい。
 平坦なところは目標が見えにくいからどうしてもへんてこなコースを歩くことになっちゃうのかな。

 屏風まで行けなかったのは残念ですが、かなり満足の一日でした。
 最後に前山から杉ヶ峰、その奥に屏風、を振り返ります。


20210307_蔵王017


 時間的には、刈田岳も行けそうだ。蔵王ハイラインの入り口から見上げると、
刈田神社の屋根が見えているけど、結構あるなぁ。樹氷もあの状態なので、
今回は早めに切り上げることにして、下山決定。


20210307_蔵王018


 朝と同じくエコーラインを夏の駐車場に向かって歩いて、いつものコースに
合流です。あとはライザスキー場に向けて雪原を下るのみ。
 スキー場はコースの端っこを歩いて駐車場まで戻ります。

 今日の雪は締まっていて歩きやすかったものの、スノーシューで歩くと
まさに舗装道路を歩いているのと同じように、膝、腰にダメージが蓄積。
 最後のほうは腰が痛くなってしまった。

 刈田や熊野方面は相当の人出で賑わっただろうな。一方で、今日歩いた
コースはほぼ誰もいなくて、静かに楽しめた。

 今年は大雪のイメージがあるのだが、秋田県南部が多かっただけで、他は
例年と変わらないのかな。最近の気温上昇もあり、やけに雪が溶けるのが早く
なっている気がする。

 2週続けての快晴には大満足。
 まだ雪があるうちにあちこち行きたいんだけど、次はどこにしようか。