シラネアオイ鑑賞と半田山周回--2020年5月9日--2020-05-10 09時51分


15:12         駐車場出発
16:05-16:20  山頂
17:17         駐車場到着




 GWも終了し、最初の週末。用事を済ませていたら遅くなってしまったが
日曜は雨予報なので、14時も過ぎていたが近場の半田山へ向かった。

 来週ではもう終了してしまっているかもしれない。
 半田山といえば、シラネアオイ。

 人工的に保護しているとはいえ、なかなかこんな群落は見られないんじゃ
ないだろうか。以前に比べ、柵も設置され、より厳重になっていた。
 毎回思うけど、すごい。


20200509半田山_001


 今は閉鎖中ですが、隣接するキャンプ場の設備の一部。
 広々として、キャンプするには最高な感じです。


20200509半田山_002


 いつも通り、時計回りで山頂へ。
 チゴユリも咲きました。


20200509半田山_003


 いったん車道と交差しますが、少しだけ車道を進んでから再び登山道へ。
 山頂700mほど手前から急登が始まる。
 こっち周りだと、この急登をゼイゼイしながら登るのがいいんです。


20200509半田山_004


 山頂が近くなると、お決まりの光景が広がる。
 東側の展望しかないのが個人的には少し残念なんですが。
 手前にハートレイク、半田沼。奥には霊山。今年は行ってみようかな。


20200509半田山_005


 少し開けた山頂。
 もっと短時間で到達するかと思ってましたが、そう甘くはないですな。

 この時間、さすがに誰もいません。
 少しだけ休憩して、下ります。


20200509半田山_006


 花を見るためなら、ほとんど登らなくても楽しめます。
 北駐車場方面からくれば、ヒメサユリも見られます。


20200509半田山_007


 イカリソウはたくさん咲いてました。


20200509半田山_008


 つつじも映えます。これからが最盛期でしょうかね。


20200509半田山_009


 んっ?これは?


20200509半田山_010


 ニリンソウはほぼ終わり。


20200509半田山_011


 ここは満開の時に来ると、すごくきれいなところ。
 さすがに遅すぎた。連休中はバッチリだったんじゃないかな。


20200509半田山_012


 管理センターの裏には、シラネアオイの育成地。
 ここで増やして植え替えるんですかね?


20200509半田山_013


 そして、駐車地点まで戻ってきました。
 最後にもう一度シラネアオイの群生地をぶらり。
 ちょうどいい時にこれたかな。


20200509半田山_014


 来週あたりからはもう少し出歩きやすくなるといいんだけどねぇ。 



花塚山(918m)--2020年5月3日--2020-05-03 22時54分


12:59        駐車地点
14:12-14:34 山頂
14:47        護摩壇岩
15:33        駐車地点



 昨日から30℃オーバーの猛暑。
 こう暑いと家にいるのもたまらないし、川俣町の花塚山に出かけることにした。

 川俣から飯舘へ向かう途中にある、花塚の里の看板に従い進んでいくが、
途中で道を間違えたり、いつもながら登山口に到着するまでが一苦労。
 どうも自分は、勘が悪いのか?

 登山口手前にはすでに10台ほどが駐車。すべて福島ナンバーですね。
 少し手前に駐車して歩き出します。


20200503花塚山-001


 まだ桜が咲いてました。ちょうど風に吹かれて花弁がひらひらと舞う光景は
のどかでいいですね。山吹の黄色い花もたくさんで、緑に映えます。


20200503花塚山-002


 登山口手前の放鹿山神社。
 お参りしてから出発。


20200503花塚山-003


 道はよく整備されています。


20200503花塚山-004


 烏帽子岩。確かにそんな形です。この後もいろいろな岩が多い。


20200503花塚山-005


 登山道より少し外れたところに、ありました。
 イワウチワ。今年初かな。
 この暑さでもう終了です。あと1週間早く来たかったですね。残念。 



20200503花塚山-006




20200503花塚山-007


 相変わらず、いろいろな岩がお出まし。
 途中の岩に登ってみたり、いろいろと楽しめます。


20200503花塚山-008


 ようやく山頂が近いと思ったら、ここからが結構長かった。
 左へは帰りに寄ります。


20200503花塚山-009


 山頂には先客1名。
 ここで、ようやく遅めの昼食。
 少しは涼しいかと思ったけど、ここでも30℃でした。


20200503花塚山-010


 山頂からは南側の展望が望める。
 左は日山、その右奥に霞んでるのは鎌倉岳か?、その右に移ヶ岳、口太山は
右側に切れてしまった。


20200503花塚山-011


 帰りに護摩壇岩に寄ってみる。
 こんなところに立派な櫓を立てたんですね。でも、立ち入り禁止でした。

 この岩には登れないだろうと思っていたけど、今写真をよく見ると鎖が付いて
いるじゃないですか。途中、行者戻しの岩には登ってみたけど、こっち登りたかったなぁ。この上なら見晴らしよさそうだな。


20200503花塚山-012


 この先に進んで別コースで帰ることもできるはずだが、事前確認していなかった
ので、ピストンで戻ることにした。途中にコース案内図があるだろうとあてにして
地図を持ってこなかったのは失敗。


 下山して、神社の少し脇のところにコース案内がありました。
 最初に見ておくべきでしたが、もう遅い。


20200503花塚山-013


 今日はスライドしたのは4組6名。もっと人気がないかと思ってたけど、意外に
多いですね。帰りは、どこにも寄らず、福島市内で買い物して帰宅。

 GWも残り3日。二日続けての30℃越えには参ったけれど、明日からは少し
落ち着くようでホッとした。


気分転換で 鬼面山--2020年4月28日--2020-04-28 20時43分


10:38         野地温泉駐車場 出発
11:41-12:20  山頂
13:13         野地温泉駐車場 到着


 新型コロナが今までの日常をこんなにまで変えてしまうとは想像もしてなかった。

 なるべく自粛するようにはしているが、その他にもいろいろと、ストレスフルな
毎日でなかなかつらい。予定通りの休暇も、こんなことになるとは想定外で
計画通りではないが、平日でもあるし、近場で人気のない場所で、ソロならいいか?
と自己満足ではあるが、久しぶりに山登りへ。




 野地温泉も休業となっているため、駐車している車はほぼゼロ。
 ドライブだろうか?通過する車がたまにある程度。

 予定外だったのが、道路工事をやっていたことで、関係者が数名いましたが
距離は十分離れており問題なし。駐車車両も関係者の車ばかり。


20200428鬼面山001


 いつも通り野地温泉脇の登山口からスタートすると、予想外にまだ雪はたっぷり。
 つぼ足で出発するが、終始問題なしだった。


20200428鬼面山002


 冬道コースの鉄塔下ルートも、道路に近い部分はすっかり雪がないですが、
この辺りはまだ十分。短距離だけど、まだ滑れそう。


20200428鬼面山003


 旧土湯峠付近はすっかり雪もなくなり、夏道が出ていますが、雪とのミックスで
所々で、踏み抜きに注意です。


20200428鬼面山004


 この先は雪はないのかなぁと思って、登って行くと、中腹あたりからまた雪が
出てきました。


20200428鬼面山005


 快晴ではないですが、まずまずの天気。
 磐梯山もしっかり見えてました。あっちもいいですが、人は多そうだし、今は
やめたほうがいいでしょうね。


20200428鬼面山006


 そして山頂。この辺もすっかり雪はないですね。


20200428鬼面山007


 箕輪山への縦走路。
 真っ白い時期に来たいと思いながらも、今年もダメでした。


20200428鬼面山008


 三角点は少しわかりにくいですが、山頂標識より東寄りにあります。
 この先は一気に切れ落ちているので注意です。


20200428鬼面山009


 ちょうど昼時となったので、カップラーメンで昼食とします。
 時々強風が吹き抜けますが、まあまあの天気でしょうか。
 一番奥に見える白いところは西大巓かな?まだ雪が多そうだ。

 もっとゆっくりしたかったのですが、段々、雲が多くなってきて、
少し黒っぽくなってきたようなので、戻ることにします。


20200428鬼面山010


 天気予報通り、上空には寒気があるせいか、、時々雪がちらついてきました。
 本格的な雪はさすがにないでしょうが、まだ完全に春というわけでもないんですね。


 さて、あっという間に戻ってきましたが、意外にも登ってこられた方2名とスライド。
 誰にも会わない目標は達成できませんでした。でも、間隔はだいぶ離れていたし
問題ないでしょう。


 登山口付近まで戻ってきても、この通り結構雪がありますね。
 でも雪のほうが歩きやすくていいかな。
 もっと夏道を想像してましたが、標高も1000m以上あたりでは、春はまだまだで、
甘く見てはいけませんな。


20200428鬼面山011


 今日は、ちょっとばかりは気分転換できたのでよかったです。

 例年ならこの時期開通する、冬季閉鎖中の山岳道路も軒並みGW以降に開通延期。
 コロナ対応なのは明らかですが、仕方ないですね。唯一、安達太良は週末・祝日
ゴンドラ稼働させるとしていますが、人が集まりそうで大丈夫なんでしょうか。

 一日も早く、普通の日常が戻ってほしいものです。

秋田駒ヶ岳--2020年3月29日--2020-03-30 11時07分


 年度末、休暇も余裕があり、天気も東北北部はよさそうなので、実家に寄って、
秋田駒ヶ岳に行くことにした。3日の休みが確保できれば1日目と3日目は移動、
中日は登山と、余裕をもって行動できる。






 8:07         アルパこまくさ駐車場
10:09-10:42  八合目
11:27         阿弥陀池避難小屋
11:47-12:?   男女岳
12:19-12:47  阿弥陀池避難小屋(昼食)
13:23-13:39  八合目
14:55        
15:33         アルパこまくさ駐車場


 2年前、入院中の病院から眺めていた秋田駒。残雪期に行こうと思い続けて
ようやく実現できる。朝のアルパこまくさ駐車場にはBCや登山と思われる方々が
めいめいに準備中。BCスキーヤーばかりかと思っていたが、意外に登山スタイルの方も多いようだった。

 写真の向かって左側の少し小高い丘の上からスタート。


20200329秋田駒ケ岳_001


 冬のコースは初なので、先行者やトレースを頼りに進む。快晴とはいかないが
まずまずの天気で、周りの視界は十分で不安はない。

 正面には男女岳と男岳が見えている。
 今回サングラスを忘れてしまい、本当なら快晴がうれしいけど、この天気で
案外助かった面もある。


20200329秋田駒ケ岳_002


 途中から、八合目に向かう道路と交差しながらの行程となり、カーブミラーが
目印になる。ショートカットは好きなようにできるが、高低差をなるべく少なく
進むにはセンスが必要と思った。

ところが、これが最大の落とし穴で、最後に痛い目にあうこととなる。


20200329秋田駒ケ岳_003


 ようやく八合目に到着。ここまでも意外に大変だった。


20200329秋田駒ケ岳_004


 振り返って、看板の後ろには、真っ白い森吉山。
 樹氷の時期に行ってみたいのだが、まだかなわず。

 ここではトイレが利用できるのでありがたい。


20200329秋田駒ケ岳_005


 ここで、早めの昼食1回目。
 この先のコースなど確認しながら、長めに休憩を取り出発。

 先行者の後を追い、少し急な尾根コースを進む。歩いてきたコースを振り返る。
所々にアイスがあり、注意が必要だが、スノーシューで問題なかった。


20200329秋田駒ケ岳_006


 この先が少し厄介そうだが、左手には目標の阿弥陀池避難小屋が見えだした。
 このままトラバースも考えたが、かなり急だし、アイスがあると怖いので、そのまま
尾根を進むことにする。


20200329秋田駒ケ岳_007


 コース上はすでに土が出ている部分もあるが、右側は崖になっているので、
あまり右に寄りすぎず、少しだけ土の上を進んで切り抜ける。


20200329秋田駒ケ岳_008


 右手には、男女岳がずっと眺められる。
 最短コースはこのまま右手に進み、直登するらしいが、急なのが明らか。
 BCスキーヤーなどはみんなこのコース取りでした。
 でも、体力が持つかな?の不安もよぎり、いったん阿弥陀池避難小屋へ。


20200329秋田駒ケ岳_009


 避難小屋について、リュックを下ろす。ここまでも相当疲労したが、これなら
全然楽そうだ。
 ということで、リュックをデポして最小限の荷物で男女岳へ向かう。
 この時点でもシャツ1枚に腕まくり姿に、スライドしたおじさんに、変な目で見られ
てた気がする。


20200329秋田駒ケ岳_010


 夏道の一部はすでに雪がなくなっており、向かって左の阿弥陀池側から
回り込むように進む。右もきついが、こっちもきつい。
 ゆっくりゆっくり慎重に進む。下はややアイスバーンもあるが、スノーシューでも
OKだった。


20200329秋田駒ケ岳_011


 途中男岳を見ると、小さく白い鳥海山が浮かんでおり、これはうれしい。


20200329秋田駒ケ岳_012


 東方向には湯森、笊森、乳頭までの縦走路に、一番奥には岩手山。
 うっすらと縦走路が浮かび上がっている。


20200329秋田駒ケ岳_013


 岩手山をアップで。白さで迫力があります。


20200329秋田駒ケ岳_014


 ようやく山頂。
 ここはスノーシューを外さないと歩けないが、ここが一番危険だった。
 雪がないかわり、下はガチガチの氷。ここで歩くのが一番神経を使った。


20200329秋田駒ケ岳_015


 男岳と田沢湖。
 避難小屋へ下る途中で、2名の登山者が男岳へ向かわれたのを確認したが、
その他には見なかった気がする。


20200329秋田駒ケ岳_016


 奥羽山脈方面。和賀岳、真昼山、女神山などが見えているはず。
 右下の女岳は地熱が高く、水蒸気も上がっており、山肌はすっかり黒い。


20200329秋田駒ケ岳_017


 山頂より、阿弥陀池と避難小屋方面を見下ろす。一部夏道が出ている。
 全体に白いから高低差が分かりにくいが、かなりの高度感だった。
 BCスキーヤーやボーダーはここからドロップするのですが、最高でしょうね。
 アイスバーンで怖いと言ってましたけど。
 スキーやボードがあったら滑りたいけど、持ってくるのが大変だ。


20200329秋田駒ケ岳_018


 さて、昼食本番は阿弥陀池避難小屋で。
 入口に張り紙があり、入れないと思い外で休憩としたが、今、写真を見ると
梯子が映ってることに気が付いた。ここも上から入るんだな、きっと。

 お湯を沸かしてカップラーメンのつもりが、ガスがわずかとなっており、沸騰
させることができず、ガックリ。

 スキーやボードならあっという間に下れますが、まだ歩きが残っているので
そこそこの休憩で出発です。
 帰りは来た時の尾根とは別に谷コースを進みましたが、途中からこの尾根に
トラバースするポイントが分からず、近くを滑るボーダーに教えてもらい、無事
八合目まで帰還。ここまでは何の問題もなかった。


 今回の問題はこの後。
 カーブミラーを目印にあちこちショートカットはいいが調子に乗りすぎて
コースを外れ、尾根を1本いや2本か?間違えたらしい。

 途中、スキーのトレースもあり、行けるだろうと安易に考えていたら、
明らかに様相が違う。左右に沢があるし、明らかに人間じゃない足跡もある。
しかも結構でかいとなると、あれか。もう早くも冬眠から目覚めたか。
何度か足跡を目撃する羽目になり、ちょっとビビる。

 方向はわかっているので、あまり沢に近づかないようにしながら標高をどんどん
下げる。途中は最悪の事態も頭をよぎり結構焦ったが、ピンクテープが巻きつけ
られた木も見つかったので、林業関係者の入山もあることが分かり安心でき、
だいぶ下に道路らしきものが見えてきたのでそこに向かって沢に沿って下ると
ダムの工事現場にぶつかった。

 あとから地図を見ると、片倉沢と赤倉沢の間を降りてきたようだ。
 いずれにせよ、無事戻れてホッとした。


20200329秋田駒ケ岳_019


 この時点で、ここがどこかはわかっていない。このまま工事道路を下って
道路に出ると、赤倉沢橋の横だった。乳頭路線の道路の看板が目に入ったので
あとは歩いて戻れる。

 道路を歩いてアルパこまくさまで戻ると、すっかり快晴の青空をバックに
駒ケ岳がくっきり。もう少し早く晴れてほしかったなぁ。


20200329秋田駒ケ岳_020


 すっかり車もいなくなった駐車場で、後始末をしながら、無事だったことに感謝。
 やはり安易に考えすぎるのは危険。今まではわかりやすいコースが多かった
ので甘く考えていたかもしれない。今後の教訓としなくては。

 最後は水沢温泉(\600-)で汗を流す。しばらくぶりで訪問したが、やっぱり最高。
個人的にベストスリーからは外せない、大好きな温泉。新型コロナの影響か?
意外にお客も少なく、ゆっくり入れてよかった。

 3/30に福島への帰り道、鳥海山に焼石、栗駒と白さが目に付く。
 桜も開花しすっかり春本番も近いが、まだまだ雪山にも行けそうだ。


口太山(842.6m)--2020年3月21日--2020-03-22 08時31分


12:25         駐車地点
13:05         猿の首取り
13:22-14:10  山頂
14:44         駐車地点


 地図は こちら


 3連休。初日は大荒れの予想通りで、強風で論外。
 最終日も天気がイマイチそうだし。唯一晴れそうな中日だが、まだ暴風が
残っていそうだ。朝からネットやライブカメラでチェックしながら、高い山は
あきらめて、阿武隈山地に行ってみることにした。

 川俣町と二本松市(旧東和町)の間にある口太山。
 いつか行こうと思いながらなかなか行けてなかった。
 相変わらず、今日も遅出です。

 R349から、ちょっと不安になるような細い道を進むと、広い駐車場に到着。
 この先に見えるのが口太山。


20200321口太山_001

 この舗装路を進むと、じきに砂利道となり、民家を横に見ながら緩やかに
登って行くと、正面にキャンプ場が現れます。
 駐車場到着時には3台駐車。1組2名がちょうど下山してきて、キャンプ場手前で
1組2名とスライド。

 この先が登山口になり、コースは直進するコースと、右側に進むコースの2つが
あります。


20200321口太山_002

 コース案内板がドーンと立ってます。
 大体のイメージはここでつかめます。


20200321口太山_003


 このまま直進の猿の首取りコースで登ります。
 あまり特徴のないコースをだらだら進むと、右手に見えてきたのは、猿滑りの滝。
 

20200321口太山_004


 さらに進み、少しだけコースを離れると乳子岩。


20200321口太山_005


 進んでいくと、猿の首取り。少しだけ岩場が見られますが、ここだけ。


20200321口太山_006


 天気はいいものの、今日も強風。猛烈な風音がビュービューと唸りをあげていて
恐ろしい。こんな時は、林間コースは安心感がある。

 出発が遅く、山頂も風が強いだろうし、どこで昼食にしようか考えながら
歩いていると、山頂まであと少し。


20200321口太山_007


 山頂からは全方位とは言えませんが、西側と北側寄りは開けていて
見晴らしがいい。

 安達太良方面はバッチリ見えます。
 右端の鬼面山から左に向かい、箕輪、鉄山、安達太良、左端は和尚山かな。
 風がなければ、鬼面山~箕輪も狙ってたんだけどなぁ。


20200321口太山_008


 視線を少し右側に向ければ、一切経山~東吾妻山方面。
 今週のライブカメラで確認すると、除雪は進んでいるようで、浄土平の駐車場に
作業関係の方の車や除雪車が並んでいるのが見られた。
 開通は近いのかもしれない。


20200321口太山_009


 山頂は平坦で広々しています。ベンチも3つほどありました。
 相変わらず風が強いですが、カップラーメンでようやく昼食。

 到着時には1名おられましたが、食事の準備中に下山されたようで、その後は
貸し切りの山頂でのんびりと休憩。この後は誰も見かけませんでした。


20200321口太山_010


 やや霞んでますが、蔵王も見えます。
 不忘山から屏風ですね。あっちもこの連休は暴風でしょうね。
 まだ雪があるうちに登りたいですが、どうだろうかな。


20200321口太山_011



 下りは石尊神社コースで、周回としてみました。


20200321口太山_012


 あとから調べてみると、こちらは上級者コースとのこと。
 確かに、かなり急だなという実感。
 登りで使うとかなりきつそうですが、トレーニングにはよさそうかな。

 降りてきたコースを見上げます。
 急なだけあって、早いですね。


20200321口太山_013

 ニリンソウの群生地やヒトリシズカなども見られるようですが、今日はまだ
早かったようだ。

 ほぼ2か月ぶりの山歩き、すっかり体力ダウンで筋肉痛です。
 今年は雪も少なく、都合と天気も合わずに満足な雪山に行けてないので、
もう少し雪山にも登りに行きたいけど、どうだろうか。
 それに、お花シーズンに向けても少し体力をつけておかないといけないな。