鏡山(1339m)から飯豊を眺める--2024年5月19日-- ― 2024-05-23 23時16分
5:56 奥川小学校弥平四郎分校跡出発
10:06-10:57 鏡山山頂
13:03 奥川小学校弥平四郎分校跡到着
天気がいいのはうれしいが、まだ5月なのに、あまり暑いのはかなわない。
福島は昨日30℃で、今日も気温高め予想。ということで、福島近辺から離れて、
久しぶりに西会津の山へ。
道の駅西会津までは迷うことはないが、この先、弥平四郎まではどう行くのか、
ナビにお任せ。ずっと舗装道路ではあるが、かなりの奥地で、道路もほぼ道なり
みたいなもので、間違えることはないと思いつつも、土地勘が全くなく不安になる。
以前、山開きで登ったことがある鏡山。その時は、弥生集落からで、今回の
弥平四郎からは初めて。登山するのはいいが、登山口に着くまでが毎度毎度
不安が大きい。前回来た時も途中までは同じ道なので、走ったことがあるはず
なのだが、全然記憶にないんだなぁ。、
ログです
ここに駐車して
さあ、出発。最初は道路を歩いて。
ここを左折します。
まっすぐ行けば、祓川の登山口まで行けます。
車でどうだろう?と不安もあり、今回は見送りましたが、普通車でも入れると、
山頂で会った方が言ってました。
右手に神社らしき建物を見つけて、お参りし、そのまま進むと・・・
道がなくなり、Uターン。間違えました。
元の道に戻って進めば、砂防ダムにぶつかる。
ここまでも車で入れます。
砂防ダムを左から先に進むと、沢に沿って歩いたり、沢を越えたりの区間が続きます。ポイントには目印があるので、見落とさないように。
ラショウモンカズラ。結構見かけたな。
沢コースが終わると、いよいよ急登開始。
急登の連続ではなく、途中に緩やかな区間もあり、静かな雰囲気が気持ちいい。
ここまでも誰にも会うこともなければ、全然気配もしない。人もクマも。
水場もあります。
ここからの短い区間が、なかなか危険でした。
急ではないですが、左は崖で、落ちたら沢底まで一直線だし、道幅も狭い。
水は冷たくて、生き返ります。
少し、ゴミが混じるようですが、まあ、自己責任で。
稜線に乗っても、それほど視界は開けなくて、左手に見える飯豊の山を
気にしながら先へ。
イワウチワもほぼ終了。咲残りを少しだけ見られた。
登山道上で、かなり大きな倒木が通せんぼ。
ここを越えるのも一苦労でした。
やっと山頂が見えた。
ここからもまだアップダウンがあり、簡単に到着しない。
雪の上を通るのはここだけ。しかもほぼまっすぐ進むだけで、あっという間。
でも、ここを過ぎれば
わずかで山頂に到着。
ここからは、さっきまでとは全然違って、最高の眺め。
大日岳ですね。
そして、尾西岳から飯豊本山。
今日はこれを見るために来たので、全部はっきりと見ることができてよかった。
緑なのは、巻岩山、疣岩山、三国岳方面だろうか。
やっぱり飯豊は素晴らしい。そして、ホントに遠いなぁ。
今日も誰かあそこを歩いているんでしょうけど、すごいなぁ。
今年は、三国岳より先へも行くつもりでいますが、どうでしょうね。
山頂には1組2名が休憩中。
ここで、カップラーメンとコーラで乾杯。
しばし休んだら下山です。
祓川まで下って、あとは林道を歩いて戻れば、周回ができるけど、林道歩きが
長そうなので、、ピストンで帰ることに。
戻りも一人旅かと思っていたら、あれ!休憩中の団体さんたちとバッタリ。
桑折町からの方々でした。10名程度でしょうか。少しお話をさせていただいたら、
やっぱり、沢のところで苦労したらしい。
さて、その後も、グングンと下って、 途中、今日のコースを振り返って。
大きなブナが素晴らしい。
ここが今日一番の難所。振り返って。
ここ、左側を真っすぐですが、出っ張った岩に、手掛かりや足がかりがなくて、
通過に相当悩みました。
この滝を左に見て先に進むと、上の難所になります。
この辺り沢付近は道を見失いやすいので注意ですね。
この後は、砂防ダムまで、沢に沿って歩いたり、横切ったりして、道を見失わない
ように進んで、終了。朝は涼しかったけど、さすがにこの時間は暑かった。
夕方から車の点検があるため、あまりゆっくりできず、ロータスインで汗を流し、
西会津の道の駅によって、福島へ戻ります。猪苗代までは高速を利用。
突然覆面が猛スピードで後ろからやって来て、どの車かわからないけど捕獲されちゃったんでしょうかね。いきなりだったんで、びっくりでした。
今日は飯豊を近くでじっくり見れてよかった。
会津にも最近はあんまり出かけていなかったので、今年はもう少し出かけて
みようかな。
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