高湯ゲートから慶応吾妻山荘まで--2023年12月10日--2023-12-12 19時37分


 8:06          駐車地点出発
 9:58-10:02   賽河原
11:28-12:10   慶応吾妻山荘
13:01          賽河原
13:35          不動沢駐車場
14:34          登山口
14:44          駐車地点到着





 この秋は、実家の冬囲いに帰ったり、出張やら何やらと忙しく、気がつけば
どこにも行かないうちにもう冬だ。
 どうせなら、快晴の昨日来たかったけど、医者に行かなくてはならず、しかたない。

 久しぶりの山行のせいか、すっかり気が緩んでいて、途中で登山靴を積み込む
のを忘れていることに気づいて、一度自宅に戻るという失態。遠出だったら
大打撃でしたが、すぐ近くの高湯なので、助かりました。そのほか、いつもの
手帳を忘れたり、なんだか間抜けなことばかりしてるなぁ。


 さて、ゲートそばまで行こうかとも思ったけど、無難に、ずっと手前にある
広い駐車場に止めて出発。


20231210_慶応山荘001

 冬季閉鎖のゲート
 この手前、白樺荘そばに2台駐車してました。
 不動滝の駐車場にも1台。先発は2~3名かな?
 雪が多い時期は、ここに縦列してるのも見かけますね。


20231210_慶応山荘002

 登山道に入りました。
 この辺りは全然雪ありません。


20231210_慶応山荘003

 ようやく、雪が出てきた。


20231210_慶応山荘004

 やっと冬道っぽくなってきたら


20231210_慶応山荘005

 スカイラインと交差します


20231210_慶応山荘006

 先行者もつぼ足ですね。
 2名っぽいな。


20231210_慶応山荘007

 不動沢のコースに合流。


20231210_慶応山荘008

 賽河原に到着。
 少し手前で、ソロ女性とスライド。
 シモフリ新道に入ったが、クマらしき足跡を見て、引き返してきたとのこと。
 しばらく話 をして先へ進む。
 トレースが続くので、先行者はこの先へ向かっているようだ。


20231210_慶応山荘009

 こちらがシモフリ新道へのコース。
 この時期に行ってみようという考えがすごい。
 でも、中天狗までなら行けそうかな。いずれコンディションが
 良ければチャレンジもありかも。


20231210_慶応山荘010

 雪もやや増えてきたので、途中からスノーシュー装着。
 背負っているのも重いしね。
 井戸溝は全然埋まってないので、スノーシューを外して橋を渡る。
 脱着が面倒ですね。


20231210_慶応山荘011

 慶応山荘は当然CLOSE。
 さて、あと1時間くらいあれば、家形山の分岐までは届くと思うんですが、予報通り、   
 強風の音が上空でゴーゴー言ってるし、天気も今一つだし、
 今日はこの辺でいいか。


20231210_慶応山荘012

 いつかのトレースを追いかけて、慶応吾妻山荘へ。


20231210_慶応山荘013

 あら、水がバシャバシャと出ていました。
 これはありがたい。


20231210_慶応山荘014

 おまけにベンチも出てました。しまい忘れたの?
 積雪の重さで耐えられるのかな?
 ここで、昼食とさせていただきます。


20231210_慶応山荘015

 では、帰りましょう。
 右奥が家形山かな?
 左はシモフリ新道側ですかね。
 どっちにしても天気悪そうですね。


20231210_慶応山荘016

 まだ雪が少ないので、何とも歩きにくい。
 もっと積雪が増えて、完全に埋まってくれるといいんですけどね。


20231210_慶応山荘017

 雪山にはまだまだです。 


20231210_慶応山荘018

 おまけにこの週末は気温が高いので、所々で水没区間があり
 これには参った。この時期、靴が濡れるのは避けたいですね。
 この先、冷えてカチコチになったら、それはそれで恐ろしいことになりそうですね。


20231210_慶応山荘019

 不動沢の駐車場にも寄ってみた。
 当然、誰もいませんね。


20231210_慶応山荘020

 橋から見上げても、一切経山は見えませんねぇ。


20231210_慶応山荘021

 福島市内もなんだかもやっとした感じで、う~ん・・・

 ここからの帰りは、スカイラインを下って、登山道に合流。
 あとは、ほぼ夏道の登山道を下るのみ。すっかり油断していたせいか
落ち葉で足を滑らせて、尻もちをついたら泥んこで、ガッカリ。
でも、カッパズボンと、ザックカバーをしていたので、助かった。

 久しぶりに、あったか湯に寄ろうかと思ったけど、相変わらずの混み具合で
見送りだな。帰って、泥汚れを水洗いして、靴を洗ってと、後始末にしっかり時間が
取れたのでよかったか。

 もう少し多いかと思ったら、まだ雪はそれほどでもなかった。天気が良ければ、
気合を入れて、五色沼が見えるところまでは行けた気もするんですが、また今度
かな。雪が増えて、天気がいい頃にまた来ましょう。

魔女の瞳には届かず、大根森まで--2023年12月24日--2023-12-26 20時59分


 6:47        駐車場出発
 9:04- 9:12  賽河原
10:29-10:36  慶応吾妻山荘分岐
11:24-11:37  大根森
13:02-13:15  賽河原
14:23        駐車場到着



ログはこちら

20231224_ログ


 23日は雪で大変そうでしたが、24日は天気は良さそうなので、年内最後の山登りに 
出かけてみた。直前まで、安達太良か、鬼面山と箕輪か、高湯から家形方面かで悩んだ末に、先々週も出かけた家形方面に決定。
 高湯の冬季閉鎖ゲートよりだいぶ前の広い駐車場には一番乗り。
 時間的には、魔女の瞳手前の大岩までは行けそうかな、なんて思いつつ出発。


 前回とは違って、雪がしっかり積もってます
 後から考えると、車をここまで持ってくるべきだったなぁ

20231224_001


 最初から装着

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 昨日のソロ男性のトレースの後に雪が積もったようです
 このあたり、ずっとつぼ足ですね

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 不動沢のルートもだいぶ雪で埋まってきました。
 でもなんだかまだ歩きにくい
 時々、雪下の岩にスノーシューが引っかかったり、幅が狭いので、自分でスノー 
 シューを踏んづけてよろけたり

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 賽河原より先、段々吹き溜まりだ出てきて、トレースが埋まってます

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 井戸溝の少し手前で、昨日入山して、家形山避難小屋に1泊したというソロ男性と
 スライド
 自分の倍もあろうかというザックにスノーシューで力強く下りてくる姿はさすが
 この先、この方のトレースに助けられました

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 慶応山荘分岐
 昨日宿泊したソロ男性は、夏道ではなくて、慶応山荘寄りのコースを下っていて、
 この先トレースが消えていて、一気に体力が持っていかれました

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 スノーシューでこのくらい
 まだ、そんなに多いわけではないのに
 ここ1か月ほど、咳がひどく、昨日も医者に行って薬をもらってきたばかりだし、
 体調不良かな

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 家形山避難小屋への分岐の硯石までのルートを夏道通りに行こうと思ったけど、
 ミスったぽくて、無駄なラッセルでさらに体力消耗

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 中天狗が見えた
 あそこは雪もほとんど積もらないんですね

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 硯石から先は、昨日宿泊のソロ男性のトレースに助けられ、何とか大根森に到着

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 晴れているんですが、ガスが多くて景色は今一つ

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 あそこまで登れば、魔女の瞳手前の大岩まで届くんだけどなぁ。
 残りの体力と時間を考えて、今日はここまで
 写真撮影していると、ソロ男性が到着
 ヤマップの方でした、13時までの条件でこの先を目指すと、軽快に進んでいかれた。  
 ヤマップ見ると、一切経まで行ってるんですね。さすが。

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 しばらく撮影に粘っていると、おっ
 あれは、祝瓶山かな
 真っ白くてかっこいいね

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 蔵王もギリギリ見えた

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 さて、昨日宿泊のソロ男性のトレースをたどって下ると
 慶応山荘側に少し入った場所に到着
 山荘はあっち側ですが、ノートレースですね
 ここで、休憩しようかと思ったのですが、雲行きも怪しい感じで断念

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 下りは早いはずですが、今日はだいぶ堪えたのか、なかなかしんどいね
 ここだけ少し土が出てます

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 いい雪山歩きができました

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 最後は、あったか湯に寄ろうか、と考えたものの、こんなに咳が出ると、迷惑だろう
 から見送り。自宅に帰って、カップラーメンで締めて、終了。こんな日もたまにはいい 
 でしょう。今年はこれで終了ですね。来年はどのくらい行けるかな。