初めての 額取山(1009m)--2023年2月5日--2023-02-05 21時36分


12:21        駐車地点
13:07        登山口
14:24-14:29 山頂
15:07        熱海分岐
15:17        登山口
15:39        駐車地点


 いつか行こうと思って、なかなかこれなかった額取山(安積山)。
 今日は高い山は暴風でダメそうなので、出かけてみた。

 これほど南下するのは久しぶりだ。
 郡山方面なんか、いつ来たのか、はるか昔のような気がする。。

 初めてくるので、道路事情がよくわからず、弘法清水のところに駐車して出発。
 いつも通りの遅出。さて、山頂まで行けるのか?

 途中、林道に迷い込んでロスしたものの、ようやく登山口到着。
 途中2か所に2台ずつ駐車していたが、ハマると大変なので、まあ妥当な判断
だったかな。四輪駆動なら、問題なく到達できそうかな。


20230205_額取山001


 最初は土交じりの登山道。


20230205_額取山002


 進んでいくとすっかり雪道。
 しっかりトレースが付いていて助かります。


20230205_額取山003


 それほど雪深いところはなく、つぼ足でも十分。


20230205_額取山004


 さすがに山頂に近づくと、トレースを外れると、それなりに深い。
 さあ、そろそろ山頂かな。


20230205_額取山005


 道中スライドは、全部で8人。さすがに登る人はゼロ。
 誰もいない山頂、ひとり占めです。


20230205_額取山006


 磐梯山と猪苗代湖。
 残念ながら山頂は雲に隠れたまま。


20230205_額取山007


 大将旗山への縦走路。なかなかのアップダウンですね。


20230205_額取山008


 山頂は暴風で、ゆっくりしてはいられませんね。霧氷がきれいでした。


20230205_額取山009


 せっかく来たのに、すぐに退散です。もう14時30分近いから、しようがないですね。


20230205_額取山010


 少し下って、風の弱い場所で、遅めの昼食休憩。
 やっぱりカップラーメンがうまい。
 登りではショートカットコースをつないでパスしていた、熱海との分岐点。


20230205_額取山011


 下りは、超高速モードであっという間に登山口へ。
 あとは、車道をひたすら歩いて駐車地点まで戻ります。

 あ、そうそう、ここを間違えてタイムロス。
 まっすぐ行くのが正解でした。でも、右に行きたくなるよなぁ。
 ここ右に登って行くと、木の伐採等の現場へと続いていました。


20230205_額取山012


 駐車地点に戻ってくると、何と車がたくさん。
 なんで? と思っていると、皆さん水を汲みに来ているのでした。
 ここの水がおいしいんだよと教えていただき、さっそく水筒2本に入れて持ち帰り。


20230205_額取山013


 来週は、実家の雪下ろしの予定なので、次はいつになるかな。
 蔵王の樹氷が再生したら、出かけたいのですが、どうなるかな?




鷲倉温泉より磐梯吾妻スカイラインに沿って--2023年2月18日--2023-02-18 18時08分


12:05         鷲倉温泉前到着
12:20         出発
13:03-13:22  昼食休憩
15:03         到着




 午前中に歯医者の予約があり、早い時間は動けない。
 明日は天気も悪そうなので、行くなら今日。
 近場で短時間歩くなら、鬼面山か、なと考えて出発するも、風が強そう。

 そういえば、磐梯吾妻スカイラインも、この時期、土湯側はどうなんだろう?
 レポも見かけないし、偵察もかねて、軽く歩いてみることにする。
 鷲倉温泉前に到着すると、スノーモービルらしき一名が準備中。

 さて、急いで準備をして出発です。
 ここから出発しました。


20230218_鷲倉温泉より_001


 スノーモービルがしっかりトレースを作ってくれてますね。


20230218_鷲倉温泉より_002


 なかなかいい感じです。


20230218_鷲倉温泉より_003


 結構好きになりました。


20230218_鷲倉温泉より_004


 第一の目印発見。


20230218_鷲倉温泉より_005


 振り返ると、真ん中に箕輪山、左に鬼面山。
 う~ん、風強そう。


20230218_鷲倉温泉より_006


 尾根に沿って進むだけで簡単です。
 誰か歩いているようですね。トレースらしきものがうっすらと続いてます。


20230218_鷲倉温泉より_007


 今度は第二の目印です。


20230218_鷲倉温泉より_008


 この先もいい感じです。いや~、今日ここ来てよかった。
 そんなに風も強くありません。


20230218_鷲倉温泉より_009


 左奥には東吾妻山。右端は高山。
 なかなか遠いね。


20230218_鷲倉温泉より_010


 あれ、第三の目印発見。
 適当に目印があって、なかなかいいコースですね。
 おなかも空いているので、ここで昼食休憩とします。


20230218_鷲倉温泉より_011


 鬼面山、箕輪山、その右に安達太良が見えてますね。
 いい眺めですよ。安達太良は雲が多そうだなぁ。


20230218_鷲倉温泉より_012


 まだ時間もあるので、もう少し先へ行きます。
 ここからが少しいやらしい下りか。
 左の樹林帯をトラバースしながら降りていきます。


20230218_鷲倉温泉より_013


 降りてきたコースを振り返って。
 出だしの一部だけをうまく回避すれば、あとは普通に下りられました。


20230218_鷲倉温泉より_014


 この先も何か怪しい下り。


20230218_鷲倉温泉より_015


 右手の谷下には幕川温泉。


20230218_鷲倉温泉より_016


 あら、ここで、磐梯吾妻スカイラインと合流です。


20230218_鷲倉温泉より_017


 見晴らしのいい広い駐車場のところですね。
 幕滝の見えるところだった・・・はず。
 場所には、名前があったはずですが、ブルーシートで覆われてる・・・・

 滝見台 と判明。名前の通りの場所でした。


20230218_鷲倉温泉より_018


 この先もまだ長いなぁ。
 スノーモービルは浄土平までも行ってきたんだろうか?
 さっき戻っていくのを上から見たので、もう誰もいなくて静かなもの。


20230218_鷲倉温泉より_019


 そろそろ2時なので、ここで帰ります。
 健脚なら、朝早く出れば、東吾妻までも行けるんじゃないか?
 少なくとも高山は狙えそうな感じだな。


20230218_鷲倉温泉より_020


 磐梯吾妻スカイラインを選択すれば、スノーモービルのトレースに沿って戻れるが
それもつまらないので、ピストンとしました。


20230218_鷲倉温泉より_021


 登り返しがきついかと思ったけど、たいしたことはなかった。
 振り返って、真正面、谷の底に幕川温泉。
 やっぱり、この尾根から右下に降りて、幕川温泉への道路に降りられそうに
見えるなぁ。そうすると周回もできるし、よさそうだ。


20230218_鷲倉温泉より_022


 今度は、こっちから偵察してみるとしよう。


20230218_鷲倉温泉より_023



 時間もないし、とりあえず偵察のつもりで向かったものの、予想外にいい感じ。
 意外な穴場かもしれないな。ほぼレポも見たことないし・・・
 今日は天気に恵まれたのも大きいかもしれないが、かなり気に入ったぞ。
 今度は幕川温泉からの周回を目指して、また行きたいな!


先週の続きで磐梯吾妻スカイラインに沿って--2023年2月23日--2023-02-23 20時31分



10:33         鷲倉温泉前出発
11:49         滝見台の駐車場(前回の到達点)
13:24-13:54  昼食休憩
16:25         鷲倉温泉前到着



 ログです。

20230223_ログ



 今日は前回のルートの続きをやりましょう。
 なのに、やっぱり早出ができず、いつものパターンだ。

 鷲倉温泉前を出発し、まずは順調に進みます。
 ここは早めに左から回り込んで進みます。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_001


 箕輪は見えているけど、安達太良はガスってますね。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_002


 磐梯山はくっきり。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_003


 少し早めに樹林帯を抜けすぎて、ズボッた。慎重に行きましょう。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_004


 前回の目的地が見えた。・・・滝見台 でした。
 ブルーシートで覆われた標柱が目印。
 今回はその先へ行きます。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_005


 無理そうなところは安全策でスカイライン上を進みます。
 今日はこっちまではスノーモービルも来てませんね。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_006


 あ~いい天気だ。この後崩れるようですが。
 大の字に倒れこんでも、今日は気持ちいいね。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_007


 おっ、安達太良も見えてきた。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_008


 道案内してくれているように、足跡が続いてます。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_009


 やっぱり長いなぁ。 


20230223_磐梯吾妻スカイライン_010


 でも標高差は小さいので、全然高度が上がらない。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_011


 いい眺めだなぁ。 


20230223_磐梯吾妻スカイライン_012


 自然の力ってすごい。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_013


 なんか、見てるとどんどん進んじゃうよなぁ。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_014


20230223_磐梯吾妻スカイライン_015


 さすがにそろそろ戻らないとまずいな。
 今日もカップラーメンで休憩。やっぱりうまいな。

 ところが、休んでいるうちに明るかった空が徐々に暗くなって、風も吹きだした。
 これが冬山。崩れるときはあっという間だ。

 さあ、そこを上がったら、磐梯吾妻スカイラインを引き揚げましょう。
 今日の最高点は1433mくらい。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_016


 振り返って。
 さっきまで、あんなに天気よかったのに。
 どうやら、あの先が、双竜の辻、のようです。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_017


 ここまっすぐ行けば、ピストンで戻れるんですが、試しに幕川温泉経由で
行ってみよう。ここを左へ。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_018


 地図を見ながら慎重に。
 まったくの初コース。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_019


 地図ではわからない沢が多数あり、ルートファインディングには苦労した。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_020


 ようやくカーブミラーを見つけて、ホッと一安心。
 これで、幕川温泉への道路にぶつかった。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_021


 この先も地図を見ながら道路をショートカットしながら慎重に進みます。
 ようやく橋に到着。あとは、最後の登りだけ。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_022


 ところがここからがしんどかった。

 雪がサラサラ、なんだけど、重い。くるぶしから脛くらいまでの沈みなので、
そこまで大変なはずないのだが、ここから先は苦しかったなぁ。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_023


 あともう少しなんだけど、なかなか進まない。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_024



20230223_磐梯吾妻スカイライン_025



20230223_磐梯吾妻スカイライン_026


 あれ、スキーヤーが入っていたのか。
 今日のトレースみたいだけど、見かけなかったな。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_027


 ようやく戻ってきた。
 いや~疲れた。
 暗くなる前に戻ってこれてよかった。


20230223_磐梯吾妻スカイライン_028


 今日は遅くなると天気が悪いから、早く出る予定だったのに、ダメだった。
 あと2時間早く出れたらもう少しいいところまで届いたかもしれないだけに残念。
 頑張れば、景場平あたりまでは行けそうな感じがしてきた。

 それより、幕川温泉方面へのアクセスは予想外にきつかったな。
 幕川温泉経由で高山へのコースは行けるかと思っていたが、この雪の状態だと
戻ってくるのが難儀で、簡単ではなさそうだな。



強風の今日は、花塚山(918m)--2023年2月26日--2023-02-26 18時28分


13:06         登山口
14:05-14:24  山頂
14:55         北峰山頂
15:46         放鹿山神社
15:54         登山口


ログはこちら

20230226_花塚山_log




 この週末は冬型で高い山はどこもダメそう。
 昨日から福島市内も強風がビュービュー吹いていて、遠出する気にもなれない。

 おまけに朝起きて、外を見ると、車が白い。
 あれ?雪が積もってるじゃない。

 すっかりやる気なしモードで、どこか面白そうなところを検索開始。
 半田山周辺もいいかなと思いつつも、川俣方面へ出発。
 もう12時ちょっと前。相変わらずいつも通り。

 意外に川俣方面は青空も見えて良さそう、じゃあ、花塚山に行ってみよう。
 登山口には1台駐車。先行者がいるようだ。
 では、ここから出発。


20230226_花塚山_001


 名物の滑り台。やっぱり、長いね。


20230226_花塚山_002


 この辺では雪降ってないようだ。
 福島市内はそこそこ降ったのに・・・


20230226_花塚山_003


 放鹿山神社、行きはここを右へ。
 戻りは左から帰ってきます。


20230226_花塚山_004


 足元がツルツルそうなので、やめておきましょう。


20230226_花塚山_005


 まずは山頂ね。右へ進みます。
 戻りは、左へ。


20230226_花塚山_006


 いろいろな岩が見られます。


20230226_花塚山_007


 そろそろ山頂が近い。


20230226_花塚山_008


 今日は安達太良や吾妻小富士すら見えません。


20230226_花塚山_009


 ようやく山頂。当然誰もいません。
 ここで遅めの昼食。


20230226_花塚山_010


 あまりゆっくりもしてられません。
 昼食がすんだら周回へ。

 護摩壇岩。チェーンがありますが、今日は登りません。


20230226_花塚山_011


 さて、北峰へ向かいましょう。
 振り返って。こっちは割と雪がしっかり残っている。


20230226_花塚山_012


 ここが帰りのコースの分岐。
 まずはまっすぐ登って北峰を目指す。


20230226_花塚山_013


 標柱もなくて行き過ぎてしまった。
 どうやらここが北峰らしい。
 特にすることもないので、戻るか。


20230226_花塚山_014

 
 さっきの分岐を下ってくると目印が。
 よく見ないでそのまま行き過ぎてしまった。
 また登りが始まって、あれ?と思って地図を見て気が付いた。危ない危ない。


20230226_花塚山_015


 ここまで戻って、こっちに向かう。


20230226_花塚山_016


 無事、戻りのコースに復帰し、あとは下りのみか?


20230226_花塚山_017


 いやいや、まだ登りもありと、アップダウンが多い。
 足元も雪がなかったと思えば、しっかり雪が出てきたり、一部凍結があったりと
十分気を付けないといけませんな。


20230226_花塚山_018


 ようやく最後の下りまで来た。
 いやそれにしてもここ急だね。振り返って眺める。


20230226_花塚山_019


 ようやく登山口に到着し、終了。
 終始、強風の音が上空でゴーゴーと聞こえていたものの、直接吹き付けられる
場面は少なかった。

 来週からは気温も高くなるようだが、雪山歩きはもう少し続けたいね。