会津駒ケ岳--2010年9月19日-- ― 2010-09-19 21時56分
2010年9月19日(日)
世間は3連休。でも月曜は仕事、土曜は用事があるし、日曜の風は期待できそうにない。天気も北部ほど怪しい。そういえば、磐梯山に登ったあとの温泉で話をしたおじさんが、会津駒ケ岳に行くのが楽しみと言っていたのを思い出した。蔵王、安達太良あたりを考えていたが、南ほど天気も大丈夫だろうと思い、会津駒ケ岳をターゲットに決定。
ナビに行き先をセット。でもこれが、トラブルの元となってしまった。
朝5時出発。桧枝岐村は、やっぱり遠い。
西那須野塩原ICからR400,R121,R352と進んで、そこまではよかったが、どういうわけか、到着地は平ヶ岳登山口の先、なぜ?ナビを適当にセットしてしまって、頼りきりになっていたのが敗因。御池ロッジまで来たあたりでおかしいと思わなくてはいけなかった。結局、地図を見直して、30分以上戻ることに。1時間以上のロス。
予定では・・・8時30分くらいには登り始めたかったが、すでに10時の声も聞こえてきそう。かなりハードに行くぞ、と気合を入れる。
さすがに人気の山で、こんな時間。駐車場はすでに埋め尽くされており、一番下側に駐車。この後から来る人がいるのかな?
登山口まで歩いている途中、先日、車転落の死亡事故があったばかりで、あたりには注意の看板が目に留まる。
定番ですが、登山口。10時8分登り始め。
世間は3連休。でも月曜は仕事、土曜は用事があるし、日曜の風は期待できそうにない。天気も北部ほど怪しい。そういえば、磐梯山に登ったあとの温泉で話をしたおじさんが、会津駒ケ岳に行くのが楽しみと言っていたのを思い出した。蔵王、安達太良あたりを考えていたが、南ほど天気も大丈夫だろうと思い、会津駒ケ岳をターゲットに決定。
ナビに行き先をセット。でもこれが、トラブルの元となってしまった。
朝5時出発。桧枝岐村は、やっぱり遠い。
西那須野塩原ICからR400,R121,R352と進んで、そこまではよかったが、どういうわけか、到着地は平ヶ岳登山口の先、なぜ?ナビを適当にセットしてしまって、頼りきりになっていたのが敗因。御池ロッジまで来たあたりでおかしいと思わなくてはいけなかった。結局、地図を見直して、30分以上戻ることに。1時間以上のロス。
予定では・・・8時30分くらいには登り始めたかったが、すでに10時の声も聞こえてきそう。かなりハードに行くぞ、と気合を入れる。
さすがに人気の山で、こんな時間。駐車場はすでに埋め尽くされており、一番下側に駐車。この後から来る人がいるのかな?
登山口まで歩いている途中、先日、車転落の死亡事故があったばかりで、あたりには注意の看板が目に留まる。
定番ですが、登山口。10時8分登り始め。
階段を登ると、延々と登り。急です。でも、登山道はしっかりしていて結構歩きやすい。遅れを取り戻すために、黙々と進みます。暑いのですが、時々吹き抜ける風が心地よい。下山の人たちとすれ違います。上は晴れているよ、の言葉に元気が出る。
登山道脇にはもう花も少ない。マイヅルソウの実や、アカモノの実などが見られる。
写真は撮らなかったが、黄色い花だけが見られた。キンコウカか?アキノキリンソウか?まだ勉強不足ですな。
11時2分。水場に到着。休憩するにはいい場所だが、団体さんがすでに占有状態。
これでは休めないので、先を急ぐ。
でも、水場を過ぎるあたりから少し楽になる感じ。
さらに進んで、木道が始まると、かなり楽に感じる。11時49分頃、あと1.2km。
途中の休憩所からの見晴らしがすばらしい。駒ノ小屋も見えます。
ここで、ちょっと休憩。ようやく腰を下ろす。
ついに、駒ノ小屋前に到着。12時7分。
遅れていましたが、だいぶ取り返せた。ここまで約2時間。かなり疲れた。
食事を取る登山客が多数。
ちょうどテーブルが空いたので、ここで昼食。
やはり、人気の場所、どこもいっぱいです。運よくテーブル確保できてラッキー。
凍らせたゼリーが今日は少し寒い。じっとしていると長袖でも寒く感じる。いよいよ秋
なんだと実感する。
また、人が増えてきた。休憩もそこそこに山頂を目指します。
山頂までも木道が設置されてます。
途中、リンドウがあるが、もう花が終わったからか?やけに黒っぽい。こんなものなのかな?
12時48分、山頂です。これも定番ですね。
富士山も見えるんだ。今日は、残念ながら見えてませんでした。
先客にお願いして、記念写真も撮ってもらいました。
時間は気になるものの、天気もいいし、せっかくなので、次に中門岳へ進みます。この景色もいろんなHPで見かけましたが、やっぱりいいですねぇ。こんな中で昼寝でもしてみたい。気持ちのいい景色。
アップダウンもほどほどで、歩きやすい。周りには池がいっぱい。
花の時期にぜひ来てみたい。
多分、イワイチョウの葉っぱがいっぱいあったし、チングルマの穂も見られた。
きれいじゃないけど、コバイケイソウの成れの果てかな?
かなり多かった。盛期には見ごたえがありそうだ。
これも定番ですが、中門岳、といっても、看板が立っているだけ。
ここまで来ると、とっても静かです。
周りには、白や赤の小さい花がちらほら。これがイワショウブ?のようだが、赤いのは実らしいけれど。ちょっと自信がない。
奥まで進んで戻ってくると、池からバサバサと音がする。よく見てみると、トンボだ。
産卵?しているのかな。写真を撮って、少しすると飛んでいった。
戻る途中の燧ケ岳。尾瀬はまだ行ったことがないけど、素晴らしいんでしょうね。
形がカッコイイ、と言っている人がいましたが、納得。
銀山湖も遠くに見えます。
中門岳から戻り、小屋前で小休憩。
駒ノ小屋を13時51分に出発。下山します。帰りは時間もないので、超特急です。
さすがにこの時間では、登ってくる人は少ない。下りの何組かをパスしてどんどん行きます。ハイペースが効いて足が厳しい。
水場に14時40分。やっぱり先客がいた。休むのはあきらめて、一気に下ります。
ほとんど休みなしで下ったため、後半はだいぶ足にきた。なんとか頑張って登山口に到着。15時23分でした。およそ1時間30分です。
登りはじめから約5時間30分。今回は急ぎすぎたので、次はゆっくりと回りたい。
曇り気味ながら、時折日も射す好転に恵まれ、来て良かったと実感。
その後は温泉へ。アルザ尾瀬の郷に寄りました。無色透明なお湯。疲れも少し取れたかな。温泉に入ったら急に食欲が。隣の食堂でそばをいただきました。
帰りは、17時12分出発。那須ルートは混むかな?と思い、白河ICを経由に変更。高速は交通量が多いものの、それなりに流れて、20時30分までには帰宅。約3時間ちょいと、結構早かった。次回からはこのルートがよさそうだ。
やっぱり下調べは念入りにしないと。いい教訓になりました。
それにしても桧枝岐村は遠い!!同じ福島県なのになぁ。



















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