以東岳--2024年10月6日--2024-11-12 21時18分


 5:11         泡滝ダム
 7:33- 8:00  大鳥小屋前
10:30-11:32  以東岳避難小屋
11:xxー11:52   以東岳山頂
14:10-14:20  大鳥小屋前
16:37         到着

ログです

20241006_以東岳_log


 2年ぶりの以東岳。
 ここの眺めは最高で、絶対また来たいと思っていたけど、なかなかタイミングが
合わなかった。日没も早くなり、日帰りには厳しくなる一方なので、思い切って実行。

 とはいえ、登山口までも遠すぎるので、前日に移動して車中泊。道の駅おおえ、
そばにあるテルメ柏陵の温泉に入り、道の駅にしかわまで移動して宿泊。

 翌朝は、3:00頃に出発し、4:30くらいに泡滝ダム到着。
 まだ真っ暗い中、準備をして出発。

 あまりに暗いと少し不安もあり、やや白み始めてきた5時過ぎにヘッドライトを
装着して出発。


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 少し明るくなってきた。
 でもなんだか曇っている・・・


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 水場はたくさんあります。


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 まずは、大鳥小屋に到着。
 ここのベンチで朝食休憩。
 自分が今朝一番と思っていたら、茨城から来たご夫婦が先発してここで休憩中
でした。少し話をして、先に出発していきました。


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 う~ん、山頂方面はガスの中だぁ。
 小屋の水場で水を補給して、トイレを借りたら出発。
 ちょうど、男性2名組が到着し、オツボコースへと進んでいきました。


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 大鳥池のふちを進んで、直登コースで登ります。
 最初っから急登。そしてずっと続く。


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 森林限界を越えても、まだガスは晴れない。



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 標高を上げて、振り返ると、おっ、いい感じかも!


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 予想以上に早く、避難小屋へ。昨夜の温泉の効果だろうか?
 ここでカップラーメンで昼食。オツボ峰回りできた秋田からの男性2名組が到着し、
同郷ということで、地元の話題で盛り上がる。この2名は、大鳥池の小屋で見かけた
方たちでした、もうここまで来るとは、何ともお早い。

 小屋の中を見学したり、のんびりと過ごして、1時間も滞在。
 ロングコースなので、そんなにゆっくりしている暇はないんですが・・・
 やっぱり泊りで来たいね。

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 さて、山頂へ行きましょう。小屋からはすぐで、ひと登りで到着します。


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 いい眺め。
 ガスもだんだん流れてくれている。

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 大朝日までの主稜線の眺め。
 いつかここを歩きたいものですねぇ。
 この景色にしびれるんですが、今日はすっきりとは見えません。
 今日はこのくらい見えるだけでも上出来でした。


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 ほんと、大鳥池はクマの毛皮のようです。


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 この先、稜線歩きが最高。
 振り返って。小屋が遠くなります。


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 紅葉っぽさが出てきましたね。


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 ずっとこんな景色を眺めての歩き。ホント、最高です。


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 小屋が遠ざかる。


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 障子ヶ岳方面。


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 オツボ峰までくると、そろそろ終わりが近くなる。


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 ガスも再び優勢になってきた。


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 ガスで向こうも見えなくなってきた。


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 そろそろ見納めです。


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 この先、間もなく激下りで大鳥池へ向かいます。


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 やっと、大鳥池まで戻りました。
 これで終了といきたいところですが、最後は、泡滝ダムまでの歩きがまってます。
 小屋の前で最後のエネルギー補給をして、出発。


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 リンドウの青が鮮やか。
 今日は花をゆっくりと探している余裕はなかった。


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 大体問題ないコースですが、ここだけは少し注意。
 足場が悪いので、しっかり確認して進みましょう。


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 戻ってきました。
 明るいうちに戻ってこれてよかった。


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 どうにか周回できました。
 天気は残念ながら快晴とはいきませんでしたが、これだけ晴れれば上出来でしょう。

 朝日連峰はどこも素晴らしいですが、今のところこのコースが一番大好き。
 もし泊りで来るなら絶対このコースがいいな。


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