新山から下山は舎利坂経由--2021年9月20日-- ― 2021-09-22 22時09分
七高山より、新山を眺める。
今は登山者の姿が見えないようだ。
帰りの時間から逆算して、まだ余裕があるから、行ってみよう。
外輪山から一度下って、新山へ登り返します。
やはりここの雪はまだ残ってますね。
相変わらず岩ゴロゴロの新山を見上げる。
矢印に従って登るのが無難。すぐに戻ってくるので、リュックを下ろして、
身軽になって、一気に駆け上がります。思いのままに進むと、結構遠回りで、
無駄な体力を使った。これが後々ダメージとなって、帰りは苦労した。
狭い山頂はすでに先客ありで、写真だけ撮影して、すぐに戻ります。
新山の山頂から日本海方面。
山頂の小屋はもう閉まっているので、今回はパス。
さて、七高山へと戻ります。
外輪山との登り下りの、このコースも意外に苦労します。
往復で約1時間と飛ばしすぎたのが、やっぱりよくなかったか。
七高山の山頂も、登山者でいっぱいになってきたので、少し外れまで移動して、
昼食休憩。暑さもひと段落したので、今日は久しぶりにカップラーメン。湯沸かし
コンロに、ケトルを持ってきたので、リュックもずっしりで苦しかった。
食事も済んで、下ろうかとしていると、遠景もだいぶすっきりしてきた。
登頂時は良く見えなかった、朝日連峰も見えていた。
真ん中は月山。そのすぐ右奥が朝日。左手は蔵王かな?
下山前に左側中央あたりに見える赤い屋根の祓川ヒュッテを確認。
竜ヶ原湿原もよく見えるし、駐車場もまだ埋まってはいなそうだ。
いつかはこっちも行きたいなぁ、百宅コースは、この方角でしょう。
ずっと先に見える赤い屋根の小屋が登山口かと思われますが。
慎重に舎利坂を下ってくると、石畳のコースへと切り替わります。
ここが舎利坂入り口。
ようやくザレザレの道から解放される。こっちのコースは、最後の舎利坂で
苦労するんだよなぁ。まずはここまで降りてきて、一安心。
ここからは意外に軽快な歩きで、だいぶ降りてきました。
歩いてきた道を振り返って見上げる。
この辺までもずっと石畳の道が続き、よく整備したものだと感心させられます。
鳥海山はやっぱり、岩の山だなぁ、と実感させられる。
この先も岩だらけ。
うれしいことに、アオノツガザクラもまだ咲いてました。
ようやく、康新道との分岐です。朝は、あそこを左に行ったんですね。
この辺りもいい雰囲気だよなぁ。
花の時期はいい感じで、そのころに来たかったんですけどね。
岩の道は足へのダメージも大きくて、下りは、もう膝がカクカクで、大変でした。
無理せず休憩多めで、大勢に追い越されながらの下山となりました。
御田でも、リンドウなど撮影しながら休憩。
今朝見つけた、お~い、お茶のペットボトルの落とし物、見つけやすい場所に
置いときましたが、そのままだったので、回収して、処分するか。
賽の河原付近かな。
イワイチョウもまだまだ咲いてます。
こちらは、モミジカラマツ。
平坦な道になれば、ゴールはもうすぐ。
最後も祓川神社にお礼のお参りをして、到着。
2時前くらいが理想でしたが、何とか30分遅れ程度で下山完了できました。
この後は、フォレスタ鳥海に移動して、温泉(\400-)で汗を流し疲れを取りました。
法体の滝への分岐を除けば、ほぼ1本道で、15分くらいと早い。
次に、道の駅、ほっといん鳥海で、軽くそばをいただきます。4時頃だからか、
このご時世だからなのか、立ち寄る人も少ないし、食事する人は誰もおらずで、
まあよかったかな。
あとは、R13と東北中央自動車道を利用して、福島に戻り、ガソリン入れて、
夕食を調達して、8時過ぎ頃には自宅着。あまり遅くならずに到着できて
よかった。
3連休は、中日で活動するのがベストケースですが、毎回うまくいかないのは
仕方ない。
今週末は、ようやくワクチン1回目で、おとなしくしているしかないですね。



















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