岩手山(お花編)--2014年6月28日-- ― 2014-07-01 22時12分
岩手山で見かけた花。
登山道を進むと早速、ギンリョウソウが見つかる。
このほかに2株くらいしか見かけなかったので、これからたくさん出てくるのかな。
第2噴出口近くではシャクナゲが咲いている。
上部ではまだ咲いていないので、これから咲き出すだろう。
本当は、これも見たかった、ツバメオモト。結構好きな花。
すっかり終了です。だけど、この数にびっくり。道中、こんな密度でずっと見られる。
岩手山にこんなにたくさん咲くとは知らなかった。
ベニバナイチヤクソウはもう少しで咲きそうだ。残念。
コミヤマハンショウヅルも多く見られた。
つぼみも多く、まだまだ続々と咲き出すだろう。
今日の主役。女王様です。
撮影が難しくて、なかなかきれいに撮れません。
とにかく、撮影しまくりで、中から奇跡的にうまく撮影できたものをピックアップ。
主役に目が奪われて、軽視していましたが、結構たくさん咲いているのが
ハクサンチドリ。遠くに白花も見つかりました。
秋田駒ヶ岳のコマクサと比べて、株が大きいものが多いと思う。
まだ5分~6分くらいかな?これからどんどん咲きそうで、まだまだ楽しめるのでは
ないだろうか。
秋田駒ヶ岳でも、コマクサと一緒に咲くタカネスミレ。
山頂への手前で見たのは、キバナノコマノツメだろうか?紛らわしいのでちょっと判断ができない。
あきらめていたのに、ツバメオモトの咲残りがあった。
ツルハシ分れのあたりだったと思う。
花弁が散りかけて、本当にぎりぎりで見つけられてうれしい。
他にも何株かあったが、すべて、散りかけていた。
モミジカラマツは最盛期。
登山道の両脇でつぼみも多く、まだまだ咲き続けるようだ。
シラネアオイの多さには本当にびっくり。
歩いていて、シラネアオイが目に入らない場所はないんじゃないかというくらい。
スダヤクシュも咲いている。
やっぱり多いなぁ。右を見ても左を見ても、必ず見つかる。
シラネアオイのそばで一緒に咲いているサンカヨウ。これも多い。
まだまだこんなにたくさん見られるとは思わなかった。
山頂手前ではイワウメが素晴らしい。
つぼみも多く、まだまだ楽しめるだろう。
天気がいまいちで、他には見つからなかったが、よく見れば何かあったかなぁ?
またしても花の多さを実感した岩手山でした。
今回は見送ったが、お花畑のコースに行ってみたらもっといろいろ見られるのかな?
次のテーマかな。
やっぱり・・・月山でした--2014年7月6日-- ― 2014-07-07 00時10分
8:18 姥沢駐車場
9:05-9:15 リフト上駅
9:44 姥ヶ岳
11:12-11:20 延命地蔵
11:27 山頂
12:13 胎内岩
13:01 再び山頂
14:45 姥沢駐車場
今週も天気が不安定で、福島ではどうもすっきりするかどうか怪しい。少しのんびりしていようかとも思ったが、山形方面は確実に天気がよさそう。この時期、どうなるかわからない来週にかけるより、確実に晴れる今日を逃さないことが大事。この時期
行くなら・・・
今年初の月山。昨年はすべて天気に嫌われたが、今日はばっちり。
まだまだスキーヤーが多く、スキーを担いだ面々が続々と出発していく。
リフトの支柱の工事でリフトはまだ使えない。
その下を直登するのだが、これがつらかった。朝一番で、ここから始まったのだが
とにかく調子が上がらず、ノロノロと登る。ニッコウキスゲが咲き出していた。
何とかリフト上駅に到着し、しばし休憩する。
見上げる姥ヶ岳にもまだ雪がいっぱい。青空に白い雪はぴったりだ。
ようやく雪が消えて木道が現れると、チングルマ、イワカガミ、ヒナザクラが
お出迎え。天気がいいので、ヒナザクラも全開です。
姥ヶ岳山頂では、ミヤマウスユキソウ、ウサギギク、ヨツバシオガマなどが多数。
ここから金姥に向かうが、ここか眺める景色が何とも好き。
おそらく、あの雪を嫌って、直接牛首を目指す登山者が多いせいだろう、登山者も
さほど多くなく、静かな歩きが楽しめる。
昨年は柴灯森付近でクロユリを見かけたが、今回は見つけられず。
牛首を過ぎ、最後の急登に入ると、今日の目的の一つ、エゾノツガザクラが
ぎりぎり咲いていた。それとも、コエゾツガザクラだろうか?
他の場所では見たことがないのだが、この場所もなかなか見つけにくい。
よく見ると、コケモモも小さく咲いている。
草陰に隠れてしまうので、よく観察しないと見つけられない。
今日はどうも疲れやすく、無理せず延命地蔵のところで小休止。
すぐそばにはハクサンフウロが咲き出していた。
山頂手前のイワウメはすでに終了で残念。
昨年花を見たので知っているが、そうでなけらば気が付かないだろう。
さて、これも今日の目的の一つのクロユリはたくさん咲いていた。
ただし、登山道わきの花は全体的に終盤の様相。
やっぱり6月末あたりがベストだろうか。
しかし、山頂小屋手前を左手に入ったところには見頃の株が多かった。
ハクサンイチゲも多いが、大分終盤で、かつて見た、大群生で咲いている状態
からは遠かった。
そこから見た、月山神社。
雲がなければ左手あたりに鳥海山が見えるはずですが、今日は駄目でした。
月山神社の少し手前、右手側あたりで登山者大勢が昼食をとっているが、今日は、
昨年から気になっていた大雪城方面へ進んでみる。途中、胎内岩を知ってますか?
と尋ねられた。地図には確かに載っていたが、自分も初めてで知らなかった。
質問された方たちはあきらめてそこで引き返してしまった。
自分はさらに下っていくと、大きな岩が見つかった。
表示は何もないが、これが胎内岩だと思う。この写真ではわからないが、確かに
通り抜けできる部分があった。さらにいろんな岩、何かを彫ったり、書いたりしたもの
(なんていうのだっけ?)がたくさん集まって(奉納されて?)いた。
この近くで昼食休憩をとる。
ここまでやってくる登山者はゼロ。静かなひと時を満喫。雪から湧き上がる冷気が
風に乗って流れてくるせいか、時々ガスが出てくる。まだ雪が解けたばかりで、
ショウジョウバカマがまだ咲いているし、ヒナザクラやチングルマも見ごろ。
ハクサンイチゲもつぼみが多く、これから楽しめると思う。
さて、戻ることとします。山頂方面を見上げるが、まだ雪が多いな。
アオノツガザクラがたくさん咲いている。
ミネズオウも咲いている。今年の初ものかな?
今回はデジカメで動画なども撮影して、大分時間を使っていた。そのせいで不覚にも
メモリーがいっぱいに。残量不足で撮影ができなくなってしまった。よって、下りでは
撮影なしで歩くことになった。今度は予備カードも持ち歩かないといけないなぁ。
撮影なし、さらに雪ということもあり、下りは速攻。30分くらいで牛首下あたりまで
到着。滑りながらでしたが、こういう道は好きだ。
帰りは、リフト下を歩くのはきつそうだと思い、姥沢小屋へのコースを選択。
途中、雪渓個所があり、注意しないといけないところもありましたが、無事に通過。
最後は道の駅西川で温泉\300-と、ソフトクリームでリフレッシュ。
高速ETCの50%OFFも終了(30%FFに変更)となってしまい、節約で下道選択。
道中、誤算のR287の工事で迂回などあったが、3時間ちょっとで無事自宅到着。
今回の大雪城は、まだまだ入口。この先さらにコースは伸びて、岩根沢や本道寺へと続く。一人で行くにはちと厳しいな。でも魅力的です。
いつもの・・・安達太良--2014年7月13日-- ― 2014-07-13 20時53分
6:55 駐車場
7:47 勢至平
7:58-8:10 朝食
8:32 くろがね小屋
9:21 峰の辻
9:45-10:08 山頂
10:35 峰の辻
11:08-11:38 くろがね小屋
12:41 駐車場
しばらく遠出が続いたこともあり、今日は近場の安達太良へ。
3月、5月と奇数月は安達太良の日?となっている今年。
台風の雨で状態が気になっていたが、思ったほどではない旧道を選択。
馬車道を行くよりはよっぽど距離短縮できる。
旧道が終わり、馬車道に合流後、サラサドウダンはすでに終了。
ウラジロヨウラクが咲き残っているが、そろそろ終了だろう。
珍しく、歩き出しが早かったせいか、登山者もまだ多くない。
所々でシャクナゲが咲いている。
ゴンドラコースはもっと見ごたえがあるのかな?
天気はすっきりしないが稜線がばっちり見える。
くろがね小屋が見えるとようやく山頂が近く感じる。
濃いピンクや、薄いピンクは見ることがありますが、白いウラジロヨウラク。
他にもあるのか?珍しい。
さて、今日のお目当てを見つけます。
Wがトレードマークですね。
アカモノと一緒に。
それにしてもたくさん咲いている。
撮影に時間がとられて、どんどん後続に追い抜かれる。
こんなに多く咲いているとは想定外でした。
峰ノ辻到着前には、空模様も怪しくなり、山頂に行くモチベーションも低下気味。
オノエランをたくさん見れたので、今日の目的はすでに果たせた。
この後も次々と、写真撮影しながらあれよあれよと先を進んで山頂まで。
山頂は残念な状況。
本降りではないが、雨がぽつぽつと、今にも強くなりそうで、写真を撮ったら、早々に撤退。せっかく、カップラーメンの予定だったけど、今日は空振り。
ネバリノギランも結構見かけた。
でも、今日はやっぱりこれでしょ。
下山時は雨に当たりながらも、小降りで、旧道の中では木々に守られあまり濡れずに済んだ。そんな中でも、結構の登山者が登っていくのとすれ違った。
レストハウスではラーメンを食べて、帰りは久しぶりの土湯温泉、川上温泉\500-で
疲れをとって帰宅。今日は男性は万人風呂だったが、雨なのでちょうどよかった。
不思議な登山者 ― 2014-07-15 00時33分
そういえば、昨日の安達太良で???な光景に出くわした。
おそらく7時30分頃だと思うが、旧道を進み、新道の馬車道と交差して
横切るときに、馬車道を下って来る方の服装を見て驚いた。
白いYシャツに、ノーネクタイ(クールビズ?)。
ビジネススラックスに、ビジネスっぽいショルダーバッグを肩から下げて、
足元は黒い革靴で、いかにも会社へ出勤の途中か?
この時間降りてくるということは???
まだゴンドラは動いていない。いや、山頂経由で周回はありえない・・・きっと。
早朝に奥岳から登って行って、途中で戻ってきた?
駐車場には6時過ぎにはいたけど、こんな服装の人が登っていくのは
見なかったしな・・・
それともくろがね小屋に宿泊か?それじゃ昨日登ったか?
バスの運転手さんだろうか?
薬師岳あたりではゴンドラがあるのでそれほど違和感はないが、こっちに
下って来るのは何だろう?
こんな服装で登山してたのかな?
まあ、どんな服装だろうと、決まりはないけど・・・
不思議だ???


















































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