初登頂に感激、湯殿山(1500m)--2021年3月27日-- ― 2021-03-28 13時02分
8:09 駐車地点(五色沼、五色亭そば)
8:23 看板下
11:41ー12:45 山頂
13:50-13:57 ネイチャーセンター
14:13 看板下
14:28 駐車地点
夏場は何度も訪れている月山周辺。雪のある季節は難易度が高いかなぁと
思いながらも、いつか行ってみたいと考えていた。最近の気温やレポを見ていると
今なら何とかなるかも、ということで念願の湯殿山への初挑戦。
結構早め出発のつもりでしたが、到着するとさすがの人気で、結構な車の台数。
皆さんに従い、順番に路駐して準備開始。前後には福島ナンバーで、結構来てる。
やっぱり、BCが圧倒的に多い。登山スタイルはかなりマイナーですね。
最初はネイチャーセンターを目指すつもりでしたが、少し先を行くBCスキー隊の
進路を参考にさせてもらい、トレースもたどりながら進みます。結局、だいぶ
西寄りのコース取りで、ネイチャーセンターは見ることなく尾根を目指します。
土曜の朝はどうしても寝不足、おまけに腹ごしらえも不十分で、最初からバテバテ。
本当に山頂まで行けるのか不安がいっぱい。
無理せず、すぐ休憩。腹ペコがどうにもならず、ちょくちょくつまみながら。
だいぶ見通しが良くなってきたが、まだまだ遠い。
うん?よく見ると、もうあんなところを登っている人がいる。
そろそろ樹林帯も終了か、というあたりで、人がだんだん多くなってきました。
いよいよここからが本番らしいけど、すでに消耗気味です。
先を行くBCスキー隊にも追いつけそうで、やっぱり届きませんね。
それにしても皆さん体力ありますね。
この辺りからはずっときつかったなぁ。
少し振り返ると、朝日連峰が見渡せて、この景色に感動。
肉眼では、もっとはっきり見えたはずですが、写真がダメだなぁ。
ここがYAMAPレポなんかでよく見るポイントですね。
この先が山頂じゃないんですよね。
ここらあたりが一番きついかなぁ。
登りきると、まだ先が長いんです。
一歩一歩を進みながら、多めに休憩しながらゆっくり頑張ります。
所々にあるクラックはこれからどんどん大きくなるんでしょうか。
やっと、盛況の山頂に到着。
いやいや、素晴らしい。感激です。
風もほとんどなく、晴れて穏やかな最高の天気です。
朝日連峰。
以東岳、狙ってはいますが、いつ行けるかなぁ。
月山も大きい。
そして、鳥海山が雲の間に浮いている。
アップで。
月山も。
この一番のビューポイントで昼食休憩。
この場所いいのかな?と思いながらも、他の場所は先客で埋まっているから
いいか。月山と鳥海山を一緒に見ながら昼食なんて、なんとも贅沢。
向こうには姥沢の駐車場が見える。
すっかり除雪も終了している模様。4/10から月山スキー場もオープンということで
準備を進めているのでしょう。
先客のBCスキーヤーたちが出発して少し寂しくなった山頂に、後続の
BCスキーヤーなどが次々に到着して、またまた山頂は盛況になります。
ゆっくり休憩したので、戻りますか。
スキーがあれば、最高でしょうね。
いや~去りがたい。何度も振り返りながら。
途中でお話をしたのは、登り返しの茨城からのボーダーさん。
ここを滑る爽快感は最高でしょう。でも、また登り返す体力はすごい。
姥ヶ岳との谷底に見えるのは滑り終えたスキーヤー達。
この斜面、滑りたいなぁ~。
ということで、これができたんだっけ。尻滑りで一気に。
この後も多用して、標高差300m程度はあっという間に消化でした。
帰りは多数のトレースがあり、あまり考える必要もなかったのですが、
そのため、朝とは違ったコースとなってしまった。
おかげで、ネイチャーセンターに立ち寄ることができました。
登りはすごく大変でしたが、帰りは尻滑り効果が絶大で、ここまで1時間ほどと
かなりの時短。う~ん、スキーが欲しい!
ここからの眺めもばっちり。山頂がしっかり見えてますね。
姥ヶ岳は右の木で隠れてます。
最後は、朝のスタート地点。これもよく見る看板ポイント。
結局、すべてスノーシューで問題なしでした。
天候、気温すべてに恵まれ最高の一日となりました。
帰りは久しぶりに道の駅にしかわに併設する水沢温泉(\300-)へ。
山形もコロナ急増の影響か、人は少なかった。
少し悩みましたが、疲れも取りたいし、人も少なめなので、利用させてもらいました。
積雪期限定の湯殿山。条件に恵まれて何とか登頂がかない感激です。
福島は桜も咲き、いよいよ春本番ですが、もう少し雪の景色も楽しみたいですね。
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