神室山--2024年6月14日-- ― 2024-06-16 06時25分
7:55 パノラマコース登山口駐車場着
8:22 出発
9:55-10:03 三十三尋の滝
11:30 御田の神
12:30 神室山山頂
12:38-13:21 神室山避難小屋
14:34-14:45 前神室山
16:19-16:28 いっぷく平
16:50 パノラマコース登山口駐車場
たまたまの3連休。金曜、土曜は天気がよさそう。
行きたいところはいろいろあって、悩みどころですが、やっぱり今年も神室山。
駐車場到着時は先着は2台のみ。その先、西ノ又登山口側に3台。
結局、今日はこれで全部だったと思う。さすが平日、静かな山旅を楽しめました。
福島出発が4時過ぎと遅くなってしまったので、到着も遅れる。
晴れ予報に暑さが心配だったが、最初は雲が多く、それほど厳しい暑さにはならずに助かった。それと、最初は沢が多いので、都度都度、タオルを濡らして冷やすことができた。
もうひとつ、皆さんを悩ませている虫が大丈夫かですが、蚊取り線香をぶら下げて、
虫よけスプレーを噴射してと、合わせ技の対策が効果を発揮したのか、そこまで
悩まされることはなかった。ただ、虫が多いのは事実。登山道上に塊が浮遊している中を突っ切っていくという感じでした。
ログです。
パノラマ登山口駐車場から、 少し林道を歩いて、西ノ又登山口へ。
つり橋。1つ目。
沢沿いを進みます。
2つ目のつり橋を越えて、森の中へ。
ギンリョウソウが咲いてました。
いつもの看板。
所々荒れてます。
なかなか緊張するコースが続くので、慎重に進みます。
三十三尋の滝が見えるとやっと、気が抜けます。
ここでゆっくり休憩。
暑いので、水浴びして、体を冷やします。
冷たい水が気持ちい。飛び込みたいくらい。
沢を越えて、胸突き八丁の急登の前にも崩落個所。
こんなところが多いです。
ロープがあって、安全確保はできるので、大丈夫ですが、慎重に。
不動明王で、いよいよ急登に向けて、息を整えましょう。
ペットボトル1本完了となり、ここで給水補給。
胸突き八丁坂は確かに急ですが、所々で一休みでき、ゆっくり登れば、それほどではありません。
御田の神までくれば、視界は開けます。
これから登る稜線が正面に。
雪がある景色しか見たことがなかったので、この景色は新鮮。
そして予定外に足が進まない。
登山道脇には、ヒナザクラが満開。
いや、素晴らしい。
ずっと咲いている。
今年は雪が少なかったので、この景色が見られたんですね。
そして、今日の目玉。
咲いている。そして満開。
いいですね。
今年も、見頃のタイミングで来れました。
これはなかなか見られない。
窓くぐりを抜けると、神室山の稜線が見えてきます。
青空にコバイケイソウが映える。
ニッコウキスゲも咲き始めましたか。
避難小屋が小さく見えてきました。
役内口の分岐標柱を過ぎて、稜線上から神室山へ向かいます。
なかなか遠い山頂。ようやく到着。
快晴で最高です。
南方向、神室連峰の山なみを眺めます。
真ん中の高い山が小又山かな。あちらもいつか行きたいですね。
避難小屋で昼食休憩。いつもながらきれいですね。
銀マットに毛布も完備で、泊り装備がなくても大丈夫そうですね。
カムテン君にもごあいさつ。
出発が遅かったので、あまりゆっくりもしてられない。
もう一度南を眺めると、あっ、月山です。
そして、鳥海も。
明日行きますよ。
ハクサンチドリもあちこち咲いてます。
カラマツソウ。
小屋が遠くなる。
ゴゼンタチバナ。
前神室山まで到着。
神室山が遠い。今日はいい眺めですね。
前神室山からの下りが、長くて、なかなか大変ですね。
ツバメオモトがわずかに残ってました。
ユキザサは、ちょうど見ごろ。
時間が押していて、急いで下ってきて、疲れました。
もう少しですが、やっぱり長いなぁ。
下りは堪えますね。
足も疲れてくるし、スリッピーで2度ほどすってんころりん。
何とか無事ゴール。
車は自分のだけ。
ここから、R13方面に移動して、いつものほっと館(¥500-)で、汗を流して、
今晩は、実家へ。1時間30分ほどで着くから助かる。
さて、明日は笙ヶ岳で、花を楽しむ予定。
でも、秋田も猛烈に暑そうな予報で、さあ、どうなる?













































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