(常葉)鎌倉岳(967m)--2019年12月15日-- ― 2019-12-16 21時18分
12:20 駐車場
12:27 登山口
13:13-13:53 山頂
14:31 登山口
なかなか休みと天気のリズムは合わなくて、福島市内でも朝から強風。
こんな時は阿武隈山地かなぁ、と、7年ぶりに(常葉)鎌倉岳へ。
相変わらず登山口までの記憶があいまいで、1時間くらいで行けるかと
思っていたら、2時間近くかかってしまった。60kmちょいもあるんだった。
予想外に人気のようで、駐車場には先客が多数。
4台駐車済みで、何とか端っこに滑り込ませてもらった。
地理院の地図は下記。(こんな方法もあったか・・・)
登山口はいろいろあるけど、今回も萩平登山口から。
他の登山口はどうやって行くんだろう・・・・
さて、駐車場から車道を歩いて登山口へ。
ここにも2台駐車していました。やっぱり人気あるなぁ・・・
落ち葉だらけで見通しはいいけど、スリップに注意です。
どこでも好きに歩けそうですが、踏み後を追いながら登ります。
なかなかの急登ですよ。
石切り場までくれば、ここからがこのコースの本番。
雪の時、いや、凍っているときはかなり危険そうだ。
大きな岩がゴロゴロで、急登が続きます。
しばらく頑張ると、急登も終わり間もなく山頂です。
そして山頂到着。途中、下山者とはスライドしていたので、もう誰もいないだろうと
思っていたら、お姉さん方2名が休憩中でした。
ここは全方位見晴らしがきいて最高です。
西側には移ヶ岳。天気が良ければ、安達太良から吾妻連峰まで見えるんですが
今日は残念ですね。
前から気になっていたすぐそこに見えているピークに偵察に向かいます。
大滝根山方面。もう雪もなくなってしまったようで白くはありません。
でも、天気が今一つだなぁ・・・
すぐそこのピークから、山頂を見上げます。
ちょうど向かって左側にコースがありました。最初よくわからなくて、山頂直下の
あの岩を少し下ってから左に進んでコースを見つけました。
少し藪っぽいところもありますが、道はしっかりしています。
この尖がり、安達太良などからもいつも目立ってます。
さて、もう一度山頂に戻って、軽く昼食。
さすがに山頂は少し風が強くて、寒さを感じました。5℃程度でしたね。
こっちは、羽山、口太山方面です。あのあたりはまだ歩いてないんだなぁ。
じっとしていると寒くなってくるので、戻ります。
途中、コースの分岐などチェックしながらあっという間に登山口です。
最後に駐車場から鎌倉岳を見上げます。
あの真ん中が山頂です。その左のピークが偵察した所。
天気が良ければ、来週に年内最後の登山チャンスがあるかなぁ?
磐梯山(時間切れ)--2019年12月22日-- ― 2019-12-22 19時47分
9:05 スキー場駐車場
10:25 天の庭
11:42 渋谷コース分岐
12:21-13:09 昼食休憩
14:05 天の庭
15:01 スキー場駐車場
風も弱く、今日は絶好のタイミング、ということで、今年は未踏の磐梯山へ。
予定より遅れて出発で、山頂はちょっと微妙かな。
昨日飲みすぎで・・・自宅出発が7時半が敗因だな。
12/20か12/21のオープン予定が全然雪なし・・・
この先もまとまった雪が降るのか心配です。
今日も猪苗代スキー場から出発。雪もないので、夏道コースで行きます。
スキー場は侮れませんよ。
コース内の上り下りは非常に堪えます・・・
歩いてきたコースを振り返って。猪苗代湖もとても穏やか。
天の庭からようやく登山道です。ここまで結構体力使ったな。
どうやら先行者は1名。スノーシューです。
それにしても歩幅が大きい。自分の倍くらいあるのでは?
こちら側から見る山頂。いつも見る感じとは少し違うな。
何とも荒々しいですね。青空ではありませんが、風も弱いので雲も流れてきません。
途中で先行者に追いつきました。男性のソロの方でした。
スノーシューを片付けていたようでした。
ここからトレースなしです。
昨日のトレースがあったようですが、昨夜少し積もったようで、まっさらの
登山道でした。
渋谷コースとの合流地点。
さすがにこの時期、あっちから歩く人はいませんかね。
まだ距離があるな・・・うーん・・・
そろそろ時間的に厳しくなってきたか。
どこで引き返すか・・・考え始めたころ。
グランデコのスキー場とその上は左から西大巓と右は西吾妻山。
県内で一番にオープン。今滑れるのはここと、箕輪くらいかな?
3月に樹氷見物に登ったなぁ。
すっきりとは見えませんが、朝日連峰と右にうっすらと月山。
風がないのは最高なんですが、遠景は今一つですね。
やっぱり山頂は断念。
天狗岩あたりの開けた場所を今日の目的地としました。
山頂が見えているし、あと1時間くらいで到着できそうですが・・・
今日は冬至、さらにこの時期日暮れは早い。16時には暗くなりそうだし、
その前には下山したいと考えると・・・無理はやめとこう。
ここで昼食と休憩。
お湯を沸かそうとして、ポットをガスの上に乗せて・・・場所を少し移動させようと
したら、ポットをひっくり返して水がすべて無駄に・・・なんて間抜けな。
もう一本、予備の水を持ってたのでなんとかカップラーメンにありつけました。
ここで、途中まで先行していたソロ男性が追いついて来られて、再会。
東京から来られたとのこと。遠くからご苦労様です。
しばしお話をすると、山頂は厳しいかと思っていた様子。もう少し先まで行こうか
考えていたようですが、やっぱり時間が微妙で、結局ここで引き返すことに。
もう少しなんですけどね。でも無理は禁物です。次もありますからね。
檜原湖方面の眺め。残念ながら飯豊はすっきり見えませんでした。
櫛が峰も雪が付くと迫力が増しますね。
さて、食事も済んだので戻りましょう。
登りはあんなに苦労したのに下りはあっという間です。天の庭まで1時間ほど。
あとはゲレンデ歩きです。
しかしゲレンデ歩きはなかなかの苦痛ですね。腰が痛くなりました。
山頂は残念でしたが、まずまずの天気の中登れてよかったです。
おそらく、これで今年の登山は終了でしょう。
2019年はケガから回復して、以前と同様に山歩きできることが実感でき、
満足感の大きな一年でした。来年もまた、いい山に登れるように頑張ろう。





















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