朝日連峰 大朝日岳(1870m)--2011年11月5日-- ― 2011-11-06 13時33分
6:56 古寺鉱泉駐車場
7:55 一服清水
9:00 古寺山
10:58 大朝日岳避難小屋
11:41 山頂
12:21 大朝日岳避難小屋
13:45 古寺山
13:45 古寺山
14:41 一服清水
15:43 古寺鉱泉駐車場
11月ともなれば雪も心配で高い山は無理かと思っていたが、このところの天気と気温では雪の心配もなさそうだ。ならば雪が降る前に今年最後の高い山を狙ってみたいと思い、急遽朝日連邦に出かけることとした。
日曜日は雨らしいので、仕事の翌日で厳しいが頑張って出かけた。
6時30分頃に到着時、古寺鉱泉の駐車場にはすでに3台が止まっていた。
自分が支度中にも2台やってきて、人気があるんだなぁと実感。
冬間近、車の温度計では外気温は2度。おそらく山頂では氷点下近くまで下がっているのだろう。でも数字ほど寒い感じはしない。それが太陽の力だ。日が射していると体感が全然違う。シャツ1枚で出発するが、ちょうどいい感じ。
7月に歩いた時で10時間かかっているので、暗くなる前の16時には到着できるよう、時間を見ながら、無理なら途中で引き返すつもりでスタート。
15:43 古寺鉱泉駐車場
11月ともなれば雪も心配で高い山は無理かと思っていたが、このところの天気と気温では雪の心配もなさそうだ。ならば雪が降る前に今年最後の高い山を狙ってみたいと思い、急遽朝日連邦に出かけることとした。
日曜日は雨らしいので、仕事の翌日で厳しいが頑張って出かけた。
6時30分頃に到着時、古寺鉱泉の駐車場にはすでに3台が止まっていた。
自分が支度中にも2台やってきて、人気があるんだなぁと実感。
冬間近、車の温度計では外気温は2度。おそらく山頂では氷点下近くまで下がっているのだろう。でも数字ほど寒い感じはしない。それが太陽の力だ。日が射していると体感が全然違う。シャツ1枚で出発するが、ちょうどいい感じ。
7月に歩いた時で10時間かかっているので、暗くなる前の16時には到着できるよう、時間を見ながら、無理なら途中で引き返すつもりでスタート。
一服清水の水はチョロチョロ気味。
帰りに寄ったときはもっと勢いよく出ていたので、誰かがビニール管を調整してくれたのか周りの葉っぱをどけてくれたのかもしれない。
朝も早いからか、今日は月山がはっきり見えた。
天気予報通り晴れるといいなぁと願いながら進む。
古寺山に到着するとこれから向かう大朝日岳と避難小屋がくっきりと見えていた。
夏とは打って変わり、あたりの景色もすっかりモノトーン的で寂しい感じ。
ここまで約2時間。思ったよりいいペースで安心。
ここで出会った2名の方は日暮沢から登り、今日は竜門小屋泊まりとのこと。
竜門は今年途中敗退だったので、いずれ再挑戦したい。
古寺山から先は一部樹林帯もあるが、稜線に出ると見晴らしよく、歩いていてもつらさはあまり感じない。今日は穏やかではあるが、稜線上は時々突風が吹き抜けて、冬が近いことを感じさせる。
銀玉水は7月に比べて弱々しいものの、水は十分出ていた。
やっぱりここの水は美味しい。
銀玉水からの登りが最後の急登で堪えます。
でも夏に比べるとだいぶ疲労度は少なかったように思えた。
気温の影響は今回身に染みて感じた。
ようやく、今年2度目の大朝日小屋へ到着。
約4時間と予想よりはだいぶ早く到着できたので、何とか16時までの下山も見えてきて、気分的にも楽になった。
先に山頂へ行こうか少し迷ったが、おなかが空いたので小屋に立ち寄り昼食。
中には誰もおらず貸切。初めて小屋に入ると、2階が寝床になってました。
いつか泊まってみたいものだ。
食事を終えてから荷物を整理し空身で、山頂へ。
山頂からの景色はやっぱり素晴らしかった。
祝瓶山と一番奥には飯豊山が見える。
飯豊山は憧れるけど、まだ体力・技術も足りないなぁ。
かなりうっすらとではあるが、磐梯山が見えた。写真も何とかわかるかな。
磐梯山のあの形は遠くからでもわかりやすい。左手は吾妻連邦。
月山方面を眺めると、うっすらと雪をかぶった鳥海山が見えた。
左側の雲が出ているあたりなのだが、写真では厳しいな。
でも鳥海山が見えるとなんかうれしいものだ。
山頂の標柱。
この上面に、周囲に見える山の説明図がある。これでだいぶわかりました。
山頂には誰もおらず、途中から1名の方が来られ二人で展望を満喫。
秋田の湯沢から来られたとのこと、いろいろと話も弾み楽しい時間となりました。
この方は鳥原小屋に泊まるとのことでした。
小屋への下山途中では竜門小屋に泊まるというお二人と再会。
みなさん小屋泊まりでうらやましい。
小屋に戻りザックを取って、来た道を戻ります。
下山の前に中岳~西朝日岳への縦走路を眺める。
いつかはここを辿って周回したいなぁと思わせる眺めです。
何度も大朝日岳を振り返りながらの下山となりました。
殺風景な中にも目を引くのがナナカマドだろうか?赤い実がこの景色の中ひときわ
目立っていた。
今回もパスした小朝日岳。次はお邪魔できるかな?
小朝日もいい形してるよね。
下りは登りよりも疲れる。登りで疲労しているからなのか、なかなかサクサクとは進まないので、ゆっくりペースで進んだ。それにしてもこのコース、古寺山と古寺鉱泉の間がとても長く感じる。見晴らしもあまりないし、紅葉も花も終了し、何ともモチベーションが上がらない。
ようやく古寺鉱泉も近くなると紅葉もまだ見られた。
何とか予定通り16時前に駐車場に到着できた。
帰りはいつもの大井沢温泉ゆったり館へ。
やはり疲れました。体があちこち筋肉痛。でもこの温泉でだいぶ疲れも取れた。
その後R112沿いのドライブインでそばを食べて帰宅。
おそらく今年最後の朝日だろうな。
もう少しすっきりと晴れてくれるとうれしかったが、満足のゆく登山となりました。
東吾妻山(1974.7m)--2011年11月12日-- ― 2011-11-12 22時02分
13:19 浄土平駐車場
13:56 姥ヶ原分岐
14:24 東吾妻山山頂
15:00 下山開始
15:25 姥ヶ原分岐
16:09 浄土平駐車場
朝起きて見ると山はガスがかかり今日はダメかなぁと思っていた。12時少し前に
歯医者から戻ると、徐々に山が見えるようになってきた。これならいけそうだと判断し、最短で登れる吾妻山に出かけた。
登山開始が13時過ぎとなってしまったが、16時くらいには戻れるだろう。
スタート地点はいつも通りの浄土平駐車場。相変わらずの煙もくもく。
家を出るとき16度だった気温が9度と7度も低くなっているが、これだけあれば
シャツ1枚でも動いている分にはちょうど良い感じだ。
一切経山と東吾妻山でどちらにするか悩んだうえ、今年は未登の東吾妻山へ。
ということで、最短コースを取ったが、これがイマイチ。昨日の雨で足元が泥んこ。
だいぶ気を遣いながらの道程となり、スピードが上がらない。
姥ヶ原の分岐から見える東吾妻山はガスもかかっておらず期待が持てる。
ところがこちらも足元が悪い。
かなりの部分で登山道は小沢となっている。深い水たまりとなっている場所を除けば
さほどの深さもなく、登山靴でもジャブジャブと進めた。しかも小石や岩場が多いのでドロドロのような状態の箇所は少ない。
汚くならないので、泥んこよりはこっちのほうがよかった。
さすがに誰もいない山頂。
残念ながらガスが立ち込めて檜原湖などの展望はゼロ。
風が冷たいが、ここで遅めの昼食を取りながら回復を待つ。
鎌沼と一切経山方面はよく見えていたが、ガスも次々とやってきていた。
休憩中にガスが切れることがあったので、展望を期待するが、やはり甘くなかった。
15時まで粘るも、さっぱり視界が良くならずあきらめて下山し始めると、突然景色が
開けたのであわてて戻り撮影。
檜原湖、小野川湖、秋元湖が完全ではないが見えた。
谷地平から東大巓方面もガスの切れ間に見えていた。
こんな時間ではさすがに登山者も皆無。念のため鈴を鳴らして急いで下山。
帰りは酸ヶ平方面から戻ることとした。
鎌沼は水面も鏡のように穏やかであった。
鎌沼から酸ヶ平方面へ木道が続く。すっかり草も枯れて避難小屋まで見えている。
こっちのコースは正解だった。水たまりはあるものの、それほどひどい所はなかったと思う。雨後の登山などは酸ヶ平側を経由するのがよさそうだ。
最後もやはり一切経山と煙の写真を撮ってしまった。
駐車場には車も少ないだろうと思っていたが、以外に停まっていた。
今の時期は、17時から翌朝7時まで通行止めとなるので、少しあせりもあったが
みなさん知らないのか、案外のんびりしているようだ。
最後の温泉はいつもの花月ハイランド(\600-)へ。
短時間でさほど疲れてないはずが、温泉に入るとぐったりしてしまった。
磐梯吾妻スカイラインも11/15で冬期の通行止めとなるので、吾妻山は今シーズン
最後となるだろう。
来年は花の時期に来よう。来年も無料となればいいんだけど・・・

























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