古寺山(1501m)から大朝日岳(1870m)その1--2011年7月9日-- ― 2011-07-10 11時58分
7:30 駐車場発
8:40 一服清水
9:32 三沢清水
10:05 古寺山山頂
山形のにゃんたさんのブログを見ていたら、どうしてもヒメサユリを見に行きたくなってしまった。本などで見るとかなりきついし、日帰りでは大変そうだと思っていたら、あるHPで、地元の小学生でも日帰りできるコース、との紹介があるではないか。
騙されたと思って、朝4時30分出発で決行した。
途中、月山ICを降りてから危うく月山へ行きそうになったり、タイムロスもあり7時ころに駐車場に到着。ぎりぎり1台分のスペースを一番奥に見つけ滑り込む。その後も何台かやってきた。大宮ナンバーのバス1台も含め、およそ30台くらいは入っていただろうか。
長丁場なので、大くの方々はすでにスタート済のようで、最後発組となってしまった。
駐車場から5分程度で古寺鉱泉の朝陽旅館の左側を通り登山道の標識に従い進んでいく。
9:32 三沢清水
10:05 古寺山山頂
山形のにゃんたさんのブログを見ていたら、どうしてもヒメサユリを見に行きたくなってしまった。本などで見るとかなりきついし、日帰りでは大変そうだと思っていたら、あるHPで、地元の小学生でも日帰りできるコース、との紹介があるではないか。
騙されたと思って、朝4時30分出発で決行した。
途中、月山ICを降りてから危うく月山へ行きそうになったり、タイムロスもあり7時ころに駐車場に到着。ぎりぎり1台分のスペースを一番奥に見つけ滑り込む。その後も何台かやってきた。大宮ナンバーのバス1台も含め、およそ30台くらいは入っていただろうか。
長丁場なので、大くの方々はすでにスタート済のようで、最後発組となってしまった。
駐車場から5分程度で古寺鉱泉の朝陽旅館の左側を通り登山道の標識に従い進んでいく。
登山道は初めから結構な急登で、ぐんぐんと高度を上げていく。
こんなコースで最後まで持つのかな?不安がよぎる。
道中、地表近辺をよく観察すると、ギンリョウソウがあちこちにある。
実物は初めて見た。何とも変わったヤツだ。
1時間ほどで最初の水場、一服清水に到着。
ここで小屋の管理人さんなどと遭遇。小屋に泊まってよなどアピールもあり、少しお話。
この先もやはり厳しい道が続きます。
雨は大丈夫でしたが、蒸し暑さが厳しく、とにかく汗汗、全身ぐっしょりで体力を消耗します。虫が寄ってこない(いない?)のがせめてもの救いか。そういえばトンボがたくさん飛んでいる。トンボが食べてくれているのだろうか?ありがとう!
まだ、山頂方面はガスの中。
まだ、山頂方面はガスの中。
そんな中、花を見つけながら進みます。
やっぱり、きついよなぁ。
マイヅルソウはあちこちに。
2番目の水場、三沢清水に到着。冷たい水がドバドバ。
顔を洗って生き返ります。一体今日はどれだけ水を飲むだろう。
水場では皆さん休憩。前に後ろになった方も、水場でまた遭遇のパターン。
この辺からは管理人さんに加え、寒河江からのお二人と前後することが多くなった。
ここから古寺山まではあと少し。
これは初めて見た。スダヤクシュでいいようだ。
古寺山が近づくと、今日の第一目標であったヒメサユリがお出迎え。
盛期は過ぎつつある(もう終盤?)ようだが、少しだけつぼみもあった。
まずは目的達成で安堵する。
ようやく古寺山山頂に到着。ここまでで約2時間35分。まだまだ先が長い。
このときはまだガスが出ており、大朝日岳山頂も大朝日小屋も見えませんでした。
早い人は4時出発でもう戻るところ。ここでガスが切れるまでシャッターチャンス待ち
しているとのこと。
さて、前を行くのは、小屋の管理人さん。まだ80歳には少し先だよ、だって。
道中水場でお会いしてから、何度も前後しましたが、あれだけの荷物でも全然きつそうでないのがすごい。この先、銀玉水からの登りがきついとのことでした。
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