月山 装束場経由で姥が岳へ(1)--2014年10月19日-- ― 2014-10-20 20時34分
8:27 ネイチャーセンター
11:39-12:30 装束場
13:20-13:25 金姥
13:39-14:05 姥が岳
14:48 姥沢駐車場
15:45 ネイチャーセンター
月山には何度か登っているが、いつも姥沢駐車場からのワンパターン。
たまには趣向を変えて、違ったコースも歩いてみたい。
姥沢に行く途中いつも気になっていた、ネイチャーセンターの看板。
ここから装束場経由のコースを歩いてみることとする。
昨年の豪雨で橋が壊れているとの地図が貼り出されていて多少不安になるが、
センターの方に伺うと、問題なく行けると。親切にコースマップも頂戴した。
ネイチャーセンター前に駐車させてもらって出発。
石跳川に沿いながら進む道は気持ちいい。
前回の台風だろうか?すっかり散ってしまっているが、これもまたいい雰囲気。
山頂方面はすっかり紅葉も終わりだろうが、このあたりは今がちょうどいいようだ。
周りの景色にぼけっとしていたのか?コースをミスしてカワクルミコース経由で
戻っていた・・・なんかおかしいなとは思っていたのだが、この橋に出くわして確信。
こんな大きな橋も流されてしまうのだから、自然の力はやっぱりすごい。
結局1時間くらいのロスだろうか、結構戻ってしまった。
さて、この橋は渡れないので、大きな石伝いに向う岸へ。意外に難なく渡れた。
そして、再びこの分岐点へ。
本当はあっちに進むのだった。
でも、この時間ロスが実は幸いだったのかもしれないと、今思うと、
そんな気がしてくる・・・
先に進むと、湯殿山が近くなってくる。
日差しが当たると色合いがとてもきれい。
石跳川の向う側、湯殿山側の紅葉がとてもきれいで写真を撮りまくる。
ところが、今見てみると、実際とはずいぶん違う。うーん写真にうまく残すのは難しい。腕なのか、カメラなのか。
エゾアジサイがまだ咲いていた。
ようやく施薬小屋へ到着。ここまで約3時間。やっぱりあの周回分が余分だったな。
びっくりなことに水道が付いていて、蛇口から水も出る。
隣にはトイレもあり、もちろん水が出る。手洗いまでできた。いやーびっくり。
ここでは母親とお子さんがカップラーメンで食事中。
湯殿山の駐車場側から登ってこられたとのこと。
そばに座らせてもらい、昼食休憩に入る。こちらもカップラーメンですよ。
どこから?との質問に、福島から、と答えると、私たちもだって、何たる偶然。
ところで湯殿山の駐車場側はどうなっているのか・・・少し偵察してみた。
はるか下に駐車場が見えるが、かなり急そうな感じ。あちらも紅葉がきれいだな。
まさか数日前から不明者の捜索がされていることは全然知らなかった。
ブナの森の中静かに歩けるこのコース、姥沢からのコースとは全く雰囲気が違う。
やっぱり月山、奥深いなぁと実感。
月山 装束場経由で姥が岳へ(2)--2014年10月19日-- ― 2014-10-20 21時29分
さて、休憩を長めにとって施薬小屋を出発。
残雪期の名残なのか、石にピンクテープを巻いたものが所々に見つかる。この天気では踏み後も問題なく、コースを見失う可能性はないと思うが、ガスったらどうだろう。
来た道を振り返ると、湯殿山が小さくなっている。
だんだん、見慣れた月山の景色に近づいてくる。
意外にもこの後、下山してくる登山者、4~5組とスライドした。
約50分で金姥に到着。意外に長く感じた。
きつい感じはないが、ずいぶん歩いた感じがする。
柴灯森から牛首、山頂方面を眺める。山頂はガスが多い。
登山者もポツポツ見える。
この景色、どの季節も、いつ来ても気持ちいい。
姥が岳へ向かいます。
おや、ミヤマキンバイが咲いている。今日かな?最近咲いたばかりのようだ。
葉っぱは紅葉しているのにね。
予想してたより人出は少ない。
というか時間が遅いからか?すっかり誰も歩いていない。
動画を撮影しながら歩いてみる。人がいなくて好タイミングだったかも。
姥が岳では10名くらいだろうか、それぞれに休憩中。
登山者ではない家族連れなどが意外に多い。
コーヒを飲み、休憩しながら景色を楽しむ。
左手には湯殿山、真ん中に、さっきまでいた施薬小屋が小さく見える。
姥が岳の山頂看板と月山山頂を一緒に撮影。山頂はやっぱりガスが多い。
リフトを降りて姥沢駐車場でバス時間を確認する。
来週10/26でリフトも終了。いよいよ冬が近いですね。
この時期はバスは運行していないようだ。残念。歩いて戻りましょう。
トイレに立ち寄ってからネイチャーセンターへ戻る。
ふつうはあまり気が付かないが、姥沢駐車場からリフトへ向かう道の途中、民宿等の建物を過ぎて左手にひっそりと標識が立っている。ここを左に入る。
ここから急な下りが延々と続く。
車道をわずかに離れただけなのに、一気に自然度が高くなる。
さすがに他の登山者は見当たらない。周りも薄暗くなってきて少し心配にもなり、
熊鈴を高らかに鳴らして先を急ぐ。
ようやく下りが終わると大門海沼が左手に見える。
笹が邪魔で全体は良く見渡せない。
姥沢駐車場から約1時間でネイチャーセンターに到着。意外に長かった。
帰りは道の駅西川に併設の水沢温泉\300-へ
少しかかとに違和感あり。やっぱり歩きすぎだった。普通に山頂に行くより相当な
距離を歩いたよな、きっと。
冷水でアイシングして、車に戻ってから秘密兵器、冷えピタをかかとへ貼り付け。
このアイシングが非常に重要。また歩けなくなるとほんとに困るからな。
冷えピタの効果は抜群で、コストパフォーマンスもグッド。
ここしばらくは軽めにしたほうがよさそうかな。
次に寄った寒河江の道の駅、チェリーランドで天ぷらそば\570-を食べて帰宅。
これ、はっきり言って高い。高すぎる。なんだこの値段?
村山、尾花沢あたりには、おいしいそば店がたくさんあるだけに、これはがっかり。
しかも使い捨てポリ容器ときてる。他にも全般に高め。観光客目当てだろうが、
個人的には不満いっぱい。かなり印象悪し。もう次はないだろう。
























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