古寺山(1501m)から大朝日岳(1870m)その3--2011年7月9日--2011-07-10 21時29分

13:07 大朝日岳山頂
13:25 下山
13:40 大朝日小屋出発
14:00 銀玉水
15:25 古寺山
15:52 三沢清水
16:26 一服清水 
17:25 駐車場



 だいぶ疲れはしたものの、ここまで来たので、山頂へ。
 荷物は小屋に残して身軽で行きます。

20110709山頂までの道

 15分程度で山頂。
 まだガスはありますが、朝から比べればだいぶいいと思われる。
 どっちがどの山かさっぱりわからず、この標柱の上の図盤で確認する。

20110709大朝日岳山頂

 確か、平岩山方向と思います。うっすら登山道が続いているので・・・

20110709山頂からの眺め1

 そして、たぶん新潟方面。右側が中岳になるのかな?

20110709山頂からの眺め2

 大朝日小屋と銀玉水方面。

20110709山頂から小屋、小朝日岳方面

 
 山頂までの間にも様々に花がありました。
 オノエラン。安達太良で見たものより小ぶりだが、これからたくさん咲くのかな?

20110709オノエラン

 ミヤマウスユキソウも咲いてます。

20110709ミヤマウスユキソウ

 こちらは小屋裏の中岳から西朝日岳へのコース。金玉水はこっちですね。

20110709小屋から西朝日岳方面へ

 山頂でもトンボがいっぱい。大編隊を組んで?飛んでいる。
 さすがにここでは風も冷たくてとっても気持ちいい。
 それにしても山が深い。よくここまでこれたと感動する。

 山頂からの展望を楽しみつつ、帰りの時間も気になります。
 この時間いるのはみなさん泊まり組。あーいいなぁ。
 少しあとから来た寒河江のお二人ともここでお別れ。

 さて、いよいよ戻るか。
 小屋に戻り荷物を詰めて下山開始。

 途中、銀玉水で水筒3本に水補給。重いんだけど、超うまいので。
 これが帰り道・・・いやーかなりあるなぁ。まずは小朝日を目指す。

20110709この道を帰ります

 小朝日岳を裏側?より。なんとも険しい。あそこまで登らずに本当に良かったよ。

20110709こちら側より小朝日岳

 小朝日から古寺山までもそれなりのアップダウンでこたえる。
 おそらく地図にある熊越の箇所だろう。まあ、無理せず頑張る。
 ようやく、古寺山に再び到着。

 しんどいので、小休止。まだ残していたパンを食べる。
 大朝日岳がはっきり見えた。朝よりはだいぶ展望がよかった。
 しかし、あそこまで行って来たんだなぁ、と自分でもびっくり。

20110709古寺山より振り返る

 この後、遠くや近くで雷鳴が続く。暗くはなって来ないのでまだ大丈夫と思いながらも、多少急ぎ気味に。

 頂上ではガスで隠れていた月山。
 下るにつれて徐々にその姿を現し始めた。

20110709月山が見えた

 もっとアップで。
 今度は月山かな?でも週末は混みそうだなぁ。
 寒河江の方の話では、もっと楽だよと言われたが・・・

20110709月山をアップで

 ようやく駐車場に到着したのは17時25分。いやー疲れた。やっぱり10時間。

 荷物をまとめ、着替えて車に詰め込み始めたら、雨がぽつぽつと。
 それほどまとまっては降らなかったが、何とか間に合った。


 そして帰りは大井沢温泉「湯ったり館」(だったかな?)\300-へ。
 冷水シャワーをあてて、お湯につかり、これを繰り返し、だいぶ回復。
 少し熱めですが、足にジンジンと効いてくる。


 帰路、国見SAでラーメンを食べたが、うーん・・・あの値段がちょっとなぁ。
 9時過ぎに無事到着。ほぼ速攻で就寝。明日が怖いと思っていたが、以外にも
あまり筋肉痛はなし。年のせい?いや、温泉が効いたんだよな。


 いや、今回は本当にすごかった。
 朝日連峰、あまりピンときてませんでしたが、厳しさを実感。でも大感動でした。

コメント

_ にゃんた ― 2011-07-12 22時51分

朝日の魅力を満喫されましたねー。
奥深い山で私もまだまだ歩ききれていません。
紅葉の時期もオススメです。

_ diablo67 ― 2011-07-13 20時46分

朝日連峰、最高です!!紅葉の時期はすごそうですよね。
日帰りでは厳しい山域ですが、頑張ってまた行こうと思います。
地図や本を見ながら空想することが多くなっちゃいました(笑)

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